つれづれ日記
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2009年05月19日(火) ワカメ、ゲンキ、キジーに給餌。キジーひどい怪我を負う!

午後7時50分に山手へ。

スカイラインの脇の「東側猫庭園」石垣上にワカメとゲンキがいて、野球帽を被ったおじさんに盛んに撫でられていた。私が行くとおじさんは撫でるのを止めた。「こんばんは!」と声を掛けると一瞬びっくりしたらしく、一呼吸置いてから「こんばんは」と返事してくれた。

おじさんが立ち去った後、ワカメたちは名残惜しそうに見送っていたから毎晩のように撫でてもらっていたのだろう。

庭園餌場へも相変わらずノロノロしていてなかなかやってこない。
キジーが来ている!と思ったら、左前脚上腕部と腿上部にひどい怪我を負っている!どうしよう!病院へ!と思うのだがキジーはおいそれとは捕まらない。落ち着いてライトで照らすと、患部は乾きかかっている。

ひとまず給餌しようと思ったらカリカリを忘れてきた。缶詰を出しているとやって来たゲンキがキジーに対して唸っている。ワカメも昨日のことがあるので私によそよそしい。

缶詰を3匹に与えていたら、J先生がやって来た。そこでキジーのことを言うとJ先生も傷を見て絶句。私と同じようにうろたえる。が、食欲もあるし、傷も乾いてきているので抗生物質の投与で乗り切ろうと思う。

キジーは十分に食べて去って行った。早く治るといいのだが。
(キジーの怪我のページをアップした。)

ワカメがあんまり食べなかったのだが、昼間にカリカリをもらっているはずだから大丈夫だろう。

J先生が帰ってしまってから、ワカメのご機嫌取りをして焼きカツオを与える。たっぷり食べたはずのゲンキが横取りしようとするのを阻止する。

給水して戻ってきてからワカメを可愛がる。ようやくご機嫌が直ったようだ。


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