つれづれ日記
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2009年05月04日(月) ワカメ、ゲンキ、キジーに給餌。キャットネットかまくら五月祭に参加。

昨日夕、キャットネットかまくら五月祭の手伝いが必要かどうかメールしてみると、それこそ猫の手も借りたいほどだという。
そこで今朝は9時に会場の鎌倉生涯学習センターに集結。と思ったら既にメンバーは地下B2で会場設営を始めていた。
キャットネットかまくらの登録会員数は200名を誇るものの、実際の実労部隊となるといつもの8名ほどの幹部メンバーだけだ。幹部メンバーの家族も動員して迫る開場時間と戦いつつ必死にボードにペグを差し込み、パネルを提げていく。
まだ設営中に10時になり、来場者を迎える。

チャリティー品売り場に詰めて接客する。写真展のことでいろいろと話しかけられるが、助っ人とはいえそこは猫ボラなのでちゃんと受け答えできる。他のボランティアをしている人などが、いろいろと有益なアドバイスをしてくれるので名刺をもらい、会長に繋ぐ。

昼は控え室で弁当を使い、また接客に戻る。

写真展は始めての試みだが鎌倉駅前という好立地も手伝い、GW中のこととてふらりと立ち寄ったという人も多かった。特に午後はどっと来場者が増え、まずまずの成功といえよう。
せっかくの写真展なので一日こっきりではなく、せめて2〜3日続けると口コミでの来場者も増えるだろうと、多くのアンケートに書いてあった。

受付でシールを5枚もらって人気投票するというアイデアは大当たり。じっくり見る人が多かった。おかげさまでS井の飼い猫たちの写真5枚にも全部シールが貼られていた。

猫自慢話などを経ていよいよ上位入賞者発表。S井宅のミーシャ・アンディの写真がめでたく10位入賞で賞品ゲット!

3時に閉場し、片付けに入る。4時過ぎ片づけを終えて材木座の会計さん宅でお茶のみかたがた反省会に入る。S井は、山手猫への給餌もあるので6時半ごろ失礼する。

いつも感じるのだが、キャットネットかまくらの幹部さんたちは本当に気持ちのいい人たちだ。みんなスゴイ才能の持ち主ばかりなのだが、おっとりしていてあくまで丸い。真剣にまじめに取り組みながらとんがっていない。ゆとりがある。大船猫に関しての仕事ぶりは驚嘆に値する。一緒に仕事をするといつも充実感いっぱいだ。

去年の小春日祭のページもアップしていないが、昨日の五月祭のページはとりあえずアップ。

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午後7時50分ごろ山手へ向かおうとすると、4号棟脇前方に猫影が見える。止まってライトを取り出して照らすと逃げるどころかニャー。キジーだった。

山手へ誘導しようと呼ぶと離れて従いてきたが、小学校の中に入ってしまった。彼の好きなルートがあるのだろう。

山の中で待っていたワカメとゲンキを連れて庭園餌場へ。
が、ワカメはカリカリもウェットも食べない。???

そこへキジーがのっそりとやって来た。
キジーもガツガツしていない。抗生物質を混ぜたウェットを食べさせる。

ワカメにはロイヤルカナンのレトルトを与えるが、知らん顔。しばらくして汁だけ舐めていた。

キジーはあんまり食べずに行ってしまった。あんなところにいたということはきっと夕方M上さんに給餌されたのだろう。

ワカメたちも誰かに給餌された模様だ。

本館脇へ給水に行き、戻ろうとするといつものようにゲンキとワカメが坂道にいる。

キジーも平戸池の前の歩道にいた。そこで、かなり回復している姿を撮ろうとカメラを向けると逃げてしまった。

帰ろうとするとキジーが前方をゆっくり歩いている。道路を渡り小桃の駐車場で地面をくんくん嗅いでいる。


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