つれづれ日記
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| 2009年04月30日(木) |
ワカメ、ゲンキ、キジーに給餌。 |
午後7時40分に山手へ。 歩道側ではなく山の石垣側を通っても、てっぺんで見張られると丸見えだ。 だが、路肩沿いに向かうとワカメとゲンキは道路を渡ることなく、石垣の下で待っていた。安全対策ひとまず成功。
庭園餌場への坂道を上りながら「東側猫庭園」の中を透かし見るとキジーが座って待っていた。私を見て走り出てきた。
嫌そうな態度のゲンキとワカメだが、キジーはお構いなしにワカメに挨拶に行き、パンチを食らった。キジーも反射的にパンチする。
抗生物質の投与はひとまず今夜でお終い。と思ったら、今まで全然口をカキカキしなかったのに、頭を振ったりして口を気にしている。 a/d缶は尽きたのでdbf缶に混ぜる。
水容器を洗っている時、右手小指がやたら濡れるなあと思ってよく見たら小さななめくじが張り付いていた。振り払い、洗いスポンジで指をごしごし。
キジーはいるとワカメもゲンキも食が細くなる。キジーが立ち去ってからゲンキはゆっくり食べたりするのだが。
本館脇に給水に行く。戻ろうとするとゲンキもワカメも途中まで迎えに来ていた。
もう一度座ってワカメを可愛がる。 餌バッグに缶詰のカスのようなものが付いているので取ろうとしたら、それは蜘蛛だった。小さなナメクジはいつも以上にそこいら中を這っているし、今夜は何だか虫が多いのか手足が痒いような気がする。
カイロを取り替えて帰ることにする。
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