つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2009年04月13日(月) |
ワカメ、ゲンキ、キジーに給餌。キジーに抗生物質、フロントライン投与。 |
テレビを見ていたので遅くなった。 午後8時10分に山手へ。案の定、昨日と同じく、ワカメとゲンキは道路を渡り、ガードレールの外側に潜んでいて私を見て飛び出してきた。
正門前に昨日からデーンと駐車していたとても古い型式のスプリンタートレノが今夜もそのままになっている。???
庭園へ行くと、西側庭園からニャーと声がしてキジーが現れた。気のせいか一昨日投与した疥癬薬が効き始めているような。ちょっと禿げ部分の毛が濃くなってきたような気がする。
さて、今夜は抗生物質をa/d缶に混ぜて食べさせる。そして注射器に小分けしたフロントラインをダニイボがあった辺りにショットしよう。だが、警戒心の強いキジーは私が後ろへ回るとグルグル回ってなかなかうまくいかない。それでも食欲には勝てず油断した時にピュッ!キジーは吹っ飛んだが、勿論すぐに舞い戻ってきた。見ると素晴らしい!ドンピシャのところにショットできてる!
食欲旺盛なキジーが横取りしに来るので、ワカメもゲンキもおちおち食べていられない。
カリカリ、a/d缶、黒缶、家から持参したびんちょうまぐろのたたきも与える。
満腹になったらしいキジーが離れて行ったので、ロイヤルカナンのレトルトをワカメとゲンキに与えていると、嗅ぎつけたキジーが戻ってきた。そしてまた食べる。その後、ゲンキが食べている横でキジーは満腹して寛ぐ。キジーの腰の辺りをさっと撫でてみる。勿論、飛びのくがもう給餌を始めて6年にもなるのだ。そろそろ触らせてくれてもいいころだ。
本館脇でトレイを洗い給水する。 餌場に戻るとキジーはまだ食べていた。キジーはさっき、餌場を離れたと思ったら通路の敷石部分におしっこしたようだ。犬なみにたくさんした痕がある。身体もボリボリ掻いていた。
寛いでいるキジーにいろいろ話しかけていたら「ウザイ」と思ったのか、いきなり立ち上がり尻尾をぶん回しながら去っていった。身体は痩せているがお腹が膨らんで横に張り出している。十分に食べるのはいいが、ワカメとゲンキの食事タイムが乱されるのはよろしくない。
|