つれづれ日記
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| 2009年04月11日(土) |
ワカメとゲンキに給餌。 |
午後7時50分に山手へ行く。 近づくと大分手前から鳴き声がしてワカメが山のてっぺんで身を翻して降りてこようとするのが見えた。 そして間もなくワカメとゲンキが道路を渡ってきた。こちらからも渡って行ったので、勢いの付いたワカメたちは道路上でUターンできずに私とすれ違って道路の反対側へ突っ走って行ってしまった。 それから一呼吸置いてやっと山手側へ戻ってきた。 熱烈大歓迎してくれるのは嬉しいが、どっちみちこちらから行くのだから危険な道路を渡ってこないでほしいなあ。
2匹を連れて庭園餌場へ。本館には灯りが点いていて駐車車両もある。
キジーはいなかった。疥癬薬が効いてどこかでまったりしているのだろうか?
しまった!カリカリを忘れた。 dbf缶を開けると2匹は喜んで食べた。ワカメは3分の1缶くらい食べ、ちょびっと吐き戻したが、大丈夫だ。
ゲンキには更にレトルトを与えるが全然ガツガツしていない。ゲンキの左耳にダニイボらしきふくらみを発見!明日、フロントラインプラスの投与をしよう。
給水しに本館脇まで行く私をワカメとゲンキは不審な顔をして見送っていたが、給水を終えて振り向くと2匹ともすぐ近くまで来ていた。 私が庭園の中を歩き回ると猫たちは興味津々で従いてくる。
餌場に戻ると猫たちもゆっくりと戻ってきた。 しばし2匹を撫でて可愛がる。
帰ろうとするとゲンキが従いてきた。 途中で振り向くと、道路の真ん中で寛いでいたゲンキが「呼んだ?!」とばかりに追いかけてくる。もう振り向かずにさっさと帰ることにする。
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