つれづれ日記
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| 2009年04月09日(木) |
ワカメ、ゲンキ、キジーに給餌。 |
午後4時半ごろ、所用で鎌倉にいたところ、J先生から写メと電話。キジーとおぼしきボロボロの猫が「猫庭園」にいたのだが、現在は工房の方にいる、捕まえて治療を受けさせたいとのことだった。写メを見ると紛れもなくキジーだった。
それから1時間ほどして帰宅しキャリー等を持って工房に駆けつける。J先生と部員2人がいてキジーもニャーニャー鳴いている。が、私たちが洗濯ネットやバスタオル、キャリーを手に近づくと、たちまち警戒してすばやく逃げてしまう。
昼間はぐったりして舌を出し汚いよだれを垂らしていたという。明るいところでよく見ると下唇によだれがこびりついているのか真っ黒だ。
追い回しているうちに笹薮の中に逃げ込んでしまい、到底捕まらない。
捕獲器を1台、J先生の車に積んでおくことにして、明日昼間にもう一度、捕獲を試みるという。
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午後8時過ぎ、山手へ。 山の中からワカメとゲンキが出てきたが、午後に既に給餌されているので落ち着いている。
庭園餌場へ行くとキジーが待っていた。a/d缶を開けていると「早くしろ!」とばかりに私の手をパンチしようとする。
キジーが余りにガツガツしているので、ワカメもゲンキも呆気に取られてロクに食べない。ワカメにはロイヤルカナンのレトルトを与える。結局それもキジーが結構食べた。
キジーの毛が薄くなった肩甲骨の真ん中にダニイボらしき突起ができている。フロントライン投与をしてやりたいが無理だろうなあ。
給水場に行って驚いた。「猫庭園池」に流されていた水が止まっているとは思ったが、給水の栓が取り外されて蓋が被せられている。明らかに水の出しっぱなしを嫌って、管理部門が栓を持ち去ったらしい。 う〜〜ん、困ったな。夜、私が来た時に栓を止めておけばよかったかな。
本館玄関横の給水栓はどうかな? 行ってみると給水できるようになっていたので、ホッとした。今更、重いペットボトルを家から運んでくるのはイヤだ。
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