つれづれ日記
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2009年03月11日(水) ワカメとゲンキに給餌。キジー欠席。

午後8時ごろ山手へ。
道路を渡るとすぐに2匹は山の中から降りてきたが、何故か別々の場所から出てきた。道路に下りると2匹は改めて挨拶を交わしている。

今日も花子のことを思い出しながら歩いてきた。我が家から山手へはすべて花子がいた場所なので思い出さない日は一日もない。
が、今日はコロンのことがしきりに思い出される。もう2ヶ月以上経ったから現れないと思うが、道路を渡ると首をかしげながら駆け寄ってきた姿が目に浮かぶ。

正門前の看板の石の上で待っていることもよくあった。(父親のタビーも。)「東側猫庭園」の木の上にいたこともあったし、母親のワカメと一緒に山の石垣の上に並んで私の到着を待っていたこともあった。
本館からの坂道でも路肩でじっとしていることがよくあったし。

庭園餌場に行くがキジーはいない。
ワカメとゲンキにカリカリを与え、適当なところで缶詰を与える。途中でワカメが岩場に行ったと思ったら吐き戻した。ライトを持って見に行くとカリカリを吐いている。明日はa/dを食べさせてみよう。

焼きカツオを与えようと思ったのだが、ワカメは近くにはいるもののそっぽを向いて呼んでも知らん振りをしている。

トレイを洗っている間にワカメが見えなくなったと思ったら、私の新聞紙座布団の上に座っている。

給水を終えて戻ろうとするとワカメが駆けて来た。私を追いかけてきたくせに呼ぶとお尻を向けて知らん振りをする。

カイロを取り替えて帰る。

すると姿を消していたゲンキがいきなり「東側猫庭園」の植え込みの陰から飛び出してきた。撫でると正門前まで従いてきて道路の真ん中にちんまりと座る。


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