つれづれ日記
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2009年03月06日(金) ワカメとゲンキに給餌。キジー欠席。

午後8時ごろ山手に向かう。昼間はひどかった雨はやっと上がった。
小学校脇の通路を歩いていると4号棟の方から薄茶色の猫がやって来てさっと植え込みに隠れるのが見えた。通路はとても暗いのでライトを取り出す。照らすといた、いた。4号棟端っこのベランダ下に入ってこちらを見ている。これはまぎれもなく茶虎ンだ。栄養状態がいいのか丸顔になっている。

こないだ黒アメと一緒にいた薄ベージュの猫はやっぱり兄弟猫の茶虎ンだったに違いない。H川さんがある朝、P会館へと道路を渡っていくベージュ猫を見たというのもきっと茶虎ンだ。

山手へ渡ろうとするとゲンキが飛び出してきてその後からワカメもやって来た。慌てて山手側に渡る。ゲンキの被毛が何だか変だ。逆立っている。

雨は止んでいるが濡れているので雨天餌場へ行く。ゲンキはいつぞやと全く同じで、どこかのドブに飛び込んで乾いたように全身の被毛がバリバリになっている。そうして盛んに辺りを警戒している。また宿敵猫に追いかけられて泥だらけの土管にでも飛び込んだのか?!マッタク!

キジーは今夜も来ない。せっかくa/dの缶詰などを注文したのに。
ワカメとゲンキはそれほどペコペコでもなさそうだが、まあまあ食べた。

カイロを取替えに庭園へ行くと勿論ゲンキとワカメが従いてくる。

滞在時間はやっぱり40分にはなる。


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