つれづれ日記
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2009年02月25日(水) ワカメ、ゲンキ、キジーに給餌。コロン欠席。キジーは3週間ぶり。補助金改革

今朝の朝日新聞に載っていたのだが、横浜市では、4月から飼い犬のマイクロチップ装着費用を2千円分負担するという。飼い猫も対象にしてくれるといいのに。
また、「犬猫の不妊去勢手術費補助は、4月から1頭あたり4千円引き上げられて7千円になる。」とあったが、今までは5千円の補助だったから、正しくは、本当に4千円引き上げられるのなら9千円になる、もしくは7千円になるというのが正しければ2千円引き上げられる、の間違いだろう。世田谷区などは、雌猫には1万5千円だったかの補助をしているが、横浜市では多分、7千円になるというのが正しいのだろう。それでも大進歩だ。大助かりだ。「野良猫対策に取り組む自治会などの負担を減らしたいとしている。」とのこと。

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今夜は家庭の都合で午後8時10分ごろ山手へ。
猫たちが私の姿を見つけて道路へ飛び出してくるのではないかとビクビクしながら山手へ近づく。大丈夫だった。

道路を渡り、山手側へ回り込むとそこにゲンキがいてワカメも鳴きながら山から下りてきた。いつもながらの熱烈歓迎だ。

庭園餌場へ行き、バッグを置いたりしているとキジーが参加しているではないか!痩せてお腹がぺちゃんこだ。どうしていたのだろう?ここへ来なくてもPハイツでM上さんからおいしい餌をたっぷりもらっていたのではないのか?下の畑でもU田さんからもらえていたはずだが。

しまった、持参のカリカリがとても少ない。キジーはカリカリが好きだったのに。ともあれ3匹に与える。缶詰、レトルトも与えるが食の細いワカメだけにバッグの陰で焼きカツオを2本与えた。

目の前で食べているキジーの背中の色が変だ。なんだか禿げているような・・・ライトで照らしてみると確かに禿げている。写真を撮っておく。以前、盛んに身体をボリボリ掻いていたから疥癬のような皮膚病に罹ってしまったのか?それなら投薬しなくちゃなあ。

地肌の透けている患部をしげしげ観察すると噛み傷のようなものが2箇所、乾いて小さなかさぶたになっている。もしかしたら他の猫と喧嘩して噛み付かれ、毛をむしられてしまったのか?それならば傷はもう治って毛も生え始めている。放っておけばよい。

しばらく観察してみて、毛がどんどん生えてくるようであれば投薬などの必要はないだろう。十分に観察してから獣医さんに相談してみよう。

キジーは食べ終わってしばらく餌の前で座ってじっとしたが、私が後ろから近寄ってしげしげと見るので、そのうちに「猫庭園池」の方へヨタヨタと歩いていってしまった。大丈夫かなあ?

ミニハウス右のカイロを取り替えておいたのにワカメはわざわざハウス1号に入っている。今夜は暖かいし、あまのじゃくのワカメは夜のうちにハウスを代える可能性もあるのでカイロはそのままにしておいた。

帰ろうとするといつものようにゲンキが少しだけ従いてきた。


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