つれづれ日記
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| 2009年02月20日(金) |
ワカメとゲンキに給餌。コロン、キジー欠席。アライグマ、狸出現。 |
午後7時40分に山手へ行く。 朝からあんなに降った雨もすっかり上がっているが、まだまだ湿気ている。
道路を渡るとゲンキが向こうから駆けてきて、ワカメは山から下りてくる。ワカメはいつも通りゲンキに睨みを利かせてから付いてくる。
バリバリだったゲンキの被毛はどうなったかチェックすると頭頂部はまだバリバリしているが右頬などはかなり普通になっている。
正門前でゲンキをチェックしている間、ワカメは歩道でひっくり返ってスリスリしている。
誰だか分からないが、リュックを背負って坂道を下りてきた若い教員と挨拶を交わす。
いつも通りカリカリと缶詰などを与える。ふと後ろを見ると、立ち止まってじっとこちらを見ているアライグマがいた。しばらくお見合いをしたが、坂道を下りて行った。大きな堂々たるアライグマだった。
ゲンキは相変わらずキョロキョロ警戒しながら食べている。 ワカメは途中で「猫庭園」に入っていった。トイレに行ったのだと思う。 帰ってきたので、焼きササミをほぐして与えると半分くらい食べた。 残りはゲンキがすかさずいただく。
ワカメは水を飲み、まだ何か食べたそうだったので、焼きカツオを出すとハグハグ言って平らげた。やっぱり焼きカツオか。 それで満足したらしくまた水を飲んで餌場でじっとしている。
給水場から戻ってミニハウス右のカイロを取り替える。 するとしばらくしてワカメがハウスに入った。
帰りかけると正門の内側に狸がいた!じっと見詰め合った後、その狸は排水溝に消えた。そこはイタチなども吸い込まれて消える場所なのだ。 その狸は疥癬などにヤラレておらずフカフカできれいだった。
見に行くといつの間にかゲンキも足元に来ている。 以前、ゲンキを探しに行った折、職員寮の前の壁に何箇所か排水溝が開いており、そこからよく猫が出てくると、その近くの家の人が言っていた。 きっと狸たちもその秘密の地下道を通って出入りしているに違いない。
狸の匂いが残っているのか、ゲンキは排水溝に頭を突っ込んでいる。ゲンキも入ってしまうかと思ったが、入らずに道路に上がり寛いでいる。
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