つれづれ日記
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2009年02月13日(金) ワカメとゲンキに給餌。コロン、キジー欠席。ヒキガエル、若アライグマ出現。

今日は予報通り春一番が吹き荒れた。夜になってちっとはマシになったかと思ったが、外へ出た途端、突風に見舞われた。
午後8時半に山手へ。ワカメとゲンキは待ちかねていたが、いつも通り踊り場付近の「東側猫庭園」で待っていたらしい。

ニャーニャー鳴く2匹を連れて庭園餌場への坂道を上がっていくと、車道の端っこに何やら黄土色の塊がある。よくよく見るとそれは交尾中のヒキガエルだった。背中の上に乗っかっている小さいのがオスで下の大きいのがメスだということを数年前、M浦さんから教わった。M浦さんは田舎育ちだからかヒキガエルを薄いポリ袋をはめた手でつかんで池に戻したりしていた。

毎年春先にはヒキガエルがノソノソ出てきて猫たちのおもちゃになっていたものだが、ここ2年間は見ていなかった。すっかり蛙の数が減っているという。坂道で見る蛙は平戸池のものだろう。「猫庭園池」の蛙はスカイラインへ出て行く。

記念に写真を撮っているとワカメたちが早くごはんちょうだい!とヤイヤイ催促する。

突風のせいかトレイが散乱している。拾い集める。
2匹はカリカリをまあまあよく食べた。大缶を開けると、ワカメは少しだけ食べた。ゲンキはよく食べた。

ゲンキが唸るので振り向くとアライグマが来ている。こないだの4匹の子供たちのうちに1匹だろう。若そうだった。

ワカメは気にせず食べ続け、次に振り向いたらもういなかった。

雨もポツポツ降り始めたようだし、早々に片付けて帰る。明日は超暖かいらしいのでカイロはなし。

いくら春一番でもこんなにひどい突風だったかしら?吹き飛ばされそうだ。


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