つれづれ日記
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2009年01月29日(木) ワカメとキジーに給餌。ゲンキ入院中。コロン欠席。キジーは捕獲できず。

午後8時を大分過ぎてから車で山手へ。雨は降っていない。
また本館前をぐるりと回って「猫庭園」前の坂道に駐車する。ワカメが駆けつけてくるのが見えた。キジーもいる!

早速トランクから捕獲器を出し、もたもたしながらセットする。焼きカツオを入れているとワカメが早くちょうだい!とそわそわしているので、ワカメが捕獲器に入ってしまいそうだ。

焼きカツオをほぐして少しづつ捕獲器へと導いたのだが、捕獲器の中、踏み板の前のカツオを咥えてさっと出てしまい、どうしても奥まで入らない。

捕獲器のことをよく知っているのかそれとも単に警戒しているのか、ゴールデンの子供たちとはぜんぜん違う。

捕獲器の外でフードをくれないならもう帰る!というそぶりをして見せたり、私の車の下に潜り込んでみたり。捕獲器には決して入ろうとしない。

根負けしていつもの餌場へ行くと、尻尾を振り振りすっ飛んでくる。そしてよく食べる。相変わらず身体を舐めているが。可愛い顔をしてしょうがないなあ。背中をチョンとつつくと跳び上がる。

ワカメもレトルトを1個半くらい食べた。

今夜は暖かいし昨夜のカイロがまだほんのり暖かいので取り替えない。

ワカメもキジーも「猫庭園池」の方を凝視する。誰か(猫?)が来ているらしい。ワカメは気にせず、のんびりしているが、キジーは気にしながら食べている。

ワカメがミニハウス右に入ったので、トレイを洗い、給水場に行く。すると給水場奥に黒白猫がいる!ポンドだな。さっきキジーが気にしていて、ワカメは見慣れたふうにしていたのはポンドだったらしい。ポンドは相変わらず逃げるでもなく、懐くでもない。

餌場に戻るとキジーの姿はもうなかった。ポンドがやってきて少し食べ始めた。

ガードマンの車が回ってきて、私の車があるのに正門を閉める音がするので慌てて車に飛び乗り、正門へ行く。


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