つれづれ日記
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| 2009年01月27日(火) |
ワカメに給餌。コロン、キジー欠席。ゲンキ入院中。近隣餌やりさんS村氏に会う。 |
午後2時50分ごろクリニックにゲンキを迎えに行く。午後の診療は3時からなのだが、すでに先客が2組いてもう診療が始まっていた。
ゲンキはもうすっかりいいのだが、獣医さんはキジーがつかまらないことを心配してくれてもう少し預かってくれると言う。そこでその間に血液検査、ワクチン、チップ埋め込みなどをしてもらうことに。
ゲンキは大怪我もなく数年間無事に過ごしてきたのに、去年は4月、10月、12月と3回も噛み傷による化膿で入院した。そして今年も年明け早々化膿して入院だ。こんなことではこの先が思いやられる。
コロンも失踪してから3週間が経った。万が一事故に遭っているとしても、チップが埋め込んであれば、情報がこちらに届く可能性がある。今、関係機関では急速に読み取り機が普及しているそうだ。ゲンキのことは退院させてもこの先心配でならない。
ということでその足で山手へ行く。今夜はS井、所用のため給餌に来られないので昼間にワカメに食べさせてしまおう。
レトルト1袋と焼きカツオを与えたが少し残している。すでにもらったのかな?
「猫庭園」で立ち働いていると、脇のスカイラインの途中で立ち止まりこちらを見ている小柄なおじさんがいる。ワカメもそのおじさんに目を留めている。そしてワカメはおじさんが階段を降り始めると一目散に踊り場に駆けつけておじさんの到着を待つ。明らかに懐いている。
そこで私も門扉の内側に行き、おじさんに声を掛けた。すると山手猫たちのことをよく知る近隣住民でS村さんという人だった。散歩の行きがけにワカメにカリカリを給餌したという。ズボンのベルトにカリカリの入った小袋をくくりつけていた。J先生とここで出会って話をしたこともあり、去年の学園祭にも来たそうだ。何よりワカメが懐いているので安心した。
コロンやゲンキがいないことも承知していて、コロンは食べ物はねだるが触らせなかったという。誰よりもゲンキは懐っこい、ワカメは以前は食べたらプイと行ってしまったがこのごろは触らせてくれると言って目を細める。茶々のことやパンダのことなども知っていたからJ先生と会って話をしたのは去年のことだろう。
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