つれづれ日記
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| 2009年01月23日(金) |
ワカメとキジーに給餌。ゲンキ入院中。コロン欠席。 |
今夜は居眠りしながらも、久々に「ポチたま」を見ていたので遅くなった。 8時15分ごろ山手へ。ワカメは山のてっぺんで見張っていたらしく、道路を渡るとすぐにニャーゴニャーゴ鳴きながら出て来た。
一緒に庭園餌場へ。キジーが「東側猫庭園」から出てきてニャーニャー鳴く。空腹の2匹にたっぷり給餌する。特にキジーはたらふく食べた。
こないだからしきりに背中を舐める。蚤がいるのかなあ?
キジーに給餌する時、背中をちょこっと触るとビクッとして飛び退いた。しばらくしてもう一度触るとやはりビクッとする。これをしばしば繰り返していると人に触られるのに慣れてくるだろうか?キジーに給餌を始めてもう5年になる。花子にも5年以上給餌を続けたが、あんなに甘える素振りを見せたものの最後まで撫でさせなかった。撫でようとすると鋭い猫パンチを食らったものだ。
ワカメを膝の上に乗せて可愛がりながらカイロの用意をする。そのままミニハウス右まで抱いて行ったが、ハウスの前で逃げられた。カイロを取り替える。
キジーが盛んに痒そうに身体を舐める。猫のことだから身体が柔らかく後ろの方まで舌が届く。フロントライン投与ができない猫の蚤取りはどうするか?スプレーを噴霧?だが、この分では身体に吹き付けられた薬液をすべて舐め取ってしまいそうだ。
ゲンキがいないせいか、キジーはすっかり餌場で寛いでいる。ハウスにも入っているのかもしれない。一昨年だったかハウスにキジーが入っていることがあったし。
ゲンキがいない、ということで閃いた。ゲンキがいると餌場で捕獲器を仕掛けてもゲンキが真っ先に入ってしまうので他の猫を捕獲するのは難しい。
ゲンキが戻ってくる前にキジーを捕獲して去勢手術を受けさせよう。麻酔がかかった時にフロントラインしてしまえばいいし。我ながら妙案だ。
以前は何とかしてキジーを去勢しなくちゃ、と思っていたがよく観察すればキジーは結構な年のようだし口内炎もひどく、しかも簡単には捕獲できそうにないので諦めていた。
最近とてもおいしいフードをふんだんに与えているのですっかり懐きかかっている。一度捕獲して血液検査なども受けさせたい。
明日夜、早めに来てみよう。ひょっとしたら明晩、速攻で手術できるかもしれない。
給水場から戻ってきたら、ゲンキがよくするように、キジーが私の新聞紙座布団の上に乗っかっている。餌バッグの周りに陣取ってすっかり山手猫だ。
それをワカメは飛び石脇の定位置でじーっと見つめている。
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