つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2009年01月13日(火) ワカメとゲンキに給餌。コロン欠席。犬が侵入!

今夜はS井、所用で出かけるので、午後3時に山手に行く。
ガードマンにはその旨告げる。ゲンちゃんファンの感じにいい人だ。

餌場に行くとワカメだけがハウスから出て来た。ミニ缶と焼きカツオを与える。カリカリは殆ど食べない。

平戸池や本館前などを探すがゲンキが現れないので、諦めて帰ることにする。カイロを取り替えておく。

正門を出てスカイラインを見上げていると、反対側の工房側からゲンキが駆けてきた。

そこで、一緒に餌場へ戻る。カリカリ、ミニ缶2個、焼きカツオを与える。ゲンキが「猫庭園」に入って唸り始める。目を凝らしてみたが動物の姿は見えない。

そのうちに、突如、「猫庭園池」の前に垂れ耳、茶色の脚の長い中〜大型犬が現れた。?どこから入った?ゲンキが唸りながら突進しようとするので慌てて追いかけるとその犬は踵を返して出て行き、スカイラインを一目散に駆け上がって行く。その上にリードを放した飼い主がいるのだな。

踊り場の門扉の内側で待っていると、黒チワワと、さっきの犬をリードで繫いだ、青い綿入れ半天を着たオヤジが降りて来た。私が凝視しているのに気付き、「何か悪さをしましたか?」と妙に愛想よく訊く。『その犬が中に入ってきて、学校飼育動物である猫たちが怯えるので、リードを放さないでください!』と抗議すると、「分かりました。(本当か?猫撫で声で)猫ちゃん!猫ちゃん!」だと。

突然のことで、それだけしか抗議しなかったが、どうも変だ。あの犬は慣れた様子で当然のように中に入ってきたし、飼い主の態度は不自然極まりない。

10月と12月のゲンキのひどい噛み傷はアライグマによるものではなく、あの犬に噛まれたものではないか。犬は飼い主にリードを放されけしかけられたものとみえる。治療費は莫大だし、下手すると傷が悪化してゲンキは命を落としかねない。警察に通報し(器物損壊)、治療費、慰謝料を請求できる事案だが、残念ながら証拠がない。

ガードマンさんにはくれぐれも言っておこう。部員も散歩がてら目を光らせてほしい。早朝は無理だが、下校時にでもちょこっと「猫庭園」を覗いてくれると嬉しい。S井も出来るだけ頻繁に、そのような時間帯に行くようにしたい。


ネコロジーHP主催者 |HomePage