つれづれ日記
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| 2009年01月11日(日) |
ワカメとゲンキに給餌。コロン欠席。 |
午後2時ごろ、キャリーを2個持参で車で山手へ。
餌場の後ろの坂道の駐車場には他の車も駐車していて生徒たちも多数いる。部活があったのかな。
車から降りるとワカメとゲンキが待機している。ゲンキは何事もなかったような顔をしていて身体もきれいだ。昨夜いなかったのは何故???
お腹はぺちゃんこなので、早速給餌する。大缶1個、レトルト、ササミのおやつをワカメに2袋、ゲンキに1袋。2匹はすっかり満足してワカメは早々とハウス1号に入る。
晴天だが風が冷たい。ゲンキは通路を行ったり来たりしている。そこへ、ゲンキ捜索を手伝うと言っていた友人(「山手ネコロジー」とは無関係)がやってきた。
餌場を片付けて給水している間にゲンキはミニハウス右に入った。満腹になったし、昼間は猫たち眠いようだ。写真を何枚か撮った。
*****
午後7時40分ごろ改めて車で山手へ。日曜日だからか正門はもう閉められている。正門前に駐車する。猫たちはやって来ない。
庭園餌場へ行くとゲンキがやって来た。ワカメはハウスから出て来て伸びをしている。昼間十分に食べたのでもういいと思って寝ていたのかも。
カリカリには見向きもしないので缶詰とレトルトを与える。ワカメが抱っこをせがむので膝に乗せて可愛がっていると、吐き気がきた様子。慌てて降ろすと水場の前で、たった今食べたものを全部吐き戻してしまった。
ゲンキももうそれほど食べずにウロウロしている。
水場でトレイを洗っているうちにワカメのゲロをさんざん踏んづけてしまった。靴底の溝にいっぱい入っている。出来るだけ取ったが爪楊枝のようなものがないので取りきれない。帰宅したら靴底を洗わなきゃ。
給水場に行っている間に猫たちの姿が消えている。ハウスをチェックすると、昼間と同じくハウス1号にはワカメ、ミニハウス右にはゲンキが入っている。
ワカメには可哀相なことをした。昼間来てたっぷり食べさせた時には夜の給餌はしなくていいようだ。だが元旦みたいに、昼間来たのに、山の中や、踊り場、「東側猫庭園」などでいつまでも私の来るのを待っていることもあるので、それを思うと行かなくちゃ、と気が急くのだった。
だが今夜みたいに、ぐっすり寝ていたワカメに無理に食べさせて全部吐き戻させるのは可哀相だ。
まあ、コロンが夜出てくるかもしれないと思うので、まだしばらくは必ず夜も来たい。
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