つれづれ日記
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| 2008年12月26日(金) |
ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。 |
午後7時半ごろ山手へ。今夜は冷える。
いつもより少し早いせいか、シーンとしている。正門の中からコロンが首を傾げながら走り出て来た。コロン!と呼ぶと、いつの間にかワカメも後ろに来ている。ゲンキも出て来た。
庭園餌場へ行くとゲンキがすぐに唸り声を上げる。「猫庭園池」の方を向いて警戒心いっぱいだ。ポンドやキジーの時には軽く唸る程度だが、どうやら相手はアライグマか?いくら目を凝らしても私には見えない。
ともかく給餌を始める。昼間に給餌の形跡がないのでみんな黙々とカリカリを食べている。その次に缶詰大を2缶開けて与える。
みんなそこそこ食べたのでミニハウスにカイロを入れ、トレイを洗う。
ゲンキが門扉の脇の石灯篭のところで盛んに地面の匂いを嗅いでいる。そんなところに何かがいたのか?餌場からゲンキにはその姿が見えたのか?
猫は近視で目がよく見えないと言われているが、私よりよっぽどよく見えているではないか!その他にも猫は結構遠くからよく見えているのでは、と思うことがある。もしかしたら遠くからでも匂いを嗅ぎ取っているのかもしれないが。犬ほどではないが猫だって嗅覚は人間の何万倍もあるはずだ。
帰ろうとして正門に向っていると石灯篭のところにいたゲンキがやって来た。一旦縁石から降りて今度は山の中へと駆け上って行った。あくまでもアライグマ?を追うつもりか?!あんなに負傷したのに懲りないのか?!困ったものだ。
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