つれづれ日記
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| 2008年12月20日(土) |
ワカメ、ゲンキ、コロン、キジーに給餌。 |
午後7時45分に山手へ。ゲンキとワカメが正門脇のところで「東側猫庭園」から跳び出して来た。しばらく歩くと声がして今度はコロンが「東側猫庭園」からやって来た。「東側猫庭園」の縁石に沿ってグルリと回って庭園餌場に行くのだから、猫たちはわざわざ道路に降りてこなくてもいいのに、と思うが、降りてきて私の後を従いて歩く。
餌場に行くとキジーは来ていなかったが、トレイを出して並べているとやって来た。
いつも通りみんなにまずカリカリを与える。
水容器はきれいで中の水もきれいだ。アライグマやカラスが、ここにはもう置きえさがないことを学習して、水容器の中に手を突っ込んだりして汚さなくなったのかも。
今夜はコロンが殆ど食べない。コロンは下の畑で農家のU田さんからも時々餌をもらっているはずだから、今日は満腹になっているのかもしれない。
キジーは自分の分をしっかり食べ、ゲンキが食べていたトレイのところへ来たまた食べる。私が座っているすぐ前で、手を伸ばせば触れる距離だ。以前はこんなに近くに来ることはなかった。キジーに給餌し始めて5年ほどになるが全く懐く気配はなかった。これからどうだろう?
ワカメは缶詰もそこそこ食べた。
キジーも去った後、ゲンキはきれいになった「猫庭園池」へ行って水を飲もうとしている。行ってみたら池の水位はすごく下がっていて水底が見えている。これなら万が一猫が落ちても溺れるようなことはない。
カイロを取り替えている間にワカメもコロンもいなくなっている。
片付けて帰る。いつものゲンキの鳴き声が背後で聞こえる。
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