つれづれ日記
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2008年12月15日(月) ワカメ、ゲンキ、コロン、キジーに給餌。

昨夜、ワカメが全く食べなかったので心配になり、J先生に報告しておいたところ、朝、よく給餌する部員に訊いておいてくれた。するとその生徒から返信が以下のような返信があった。

≪ワカメが食欲不振との話を聞きましたが、今朝ワカメは2回もおかわりの催促をした上、今も凄い勢いで食べていました。 心配ないと思います。≫

氷雨降る日曜日だったので、誰からも給餌されていないはずなのに食欲不振とは?!と心配になったのだが、大丈夫なようでホッとした。

今朝も夕方も部員に給餌されたので、出かけるのはゆっくりにした。
午後8時20分に山手へ。

ワカメは山の中で待っていた。コロンとゲンキも走ってきた。

3匹を連れて庭園餌場へ行き、餌バッグを置いて振り向くとキジーも当然のように餌場でウロウロしている。

昼間もらっているし、残さないようにとフードは少なめに持ってきた。

ワカメはそれほど食べないものの、キジーは食欲旺盛だ。こっちの残りをあっちへ、と忙しく配分する。キジーは私がフードを持って行くとあんまり逃げなくなったがシャーする。ゲンキが嫌がっていても我がもの顔に振舞っている。

ワカメはカリカリ少々、レトルト半分くらい食べて餌バッグの後ろで待機している。膝の上に抱き上げると咽喉をゴロゴロ馴らして喜ぶ。

ワカメが残したレトルトをキジーに与えようと、ワカメを抱っこしたまま立ち上がるとワカメは嫌がって降りてしまった。その弾みで食べていたコロンも逃げてしまった。

ワカメはしばらく「東側猫庭園」の中にいたがそのうちにミニハウスに入ってしまった。コロンも「東側猫庭園」の中で寛いでいて餌場には戻ってこない。

もういいのだと思ってキジーに残りを与えた。それを怒ってゲンキが横取りする。4匹に対し、カリカリ適量、レトルト3個、大缶1個を開けたが、ちょっと足りなかったようだ。

キジーは付近で寛いでいるように見えたが、また餌場に戻ってきて何か残っていないかと物色している。ゲンキはそれを見て不満そうにしているがキジーは全く意に介さない。以前よりふてぶてしくなったような。

水場へ行き、当然のように水容器から水を飲んでいる。こんなことは珍しい。何も残っていないことを確認し、去って行った。

写真を撮っている時、後ろをガードマンさんが通りかかり、挨拶してくれる。

コロンが餌場に戻ってきて何か残っていないか探している。お腹は丸くなっているが、カリカリをもう少し食べたかったようだ。

ゲンキの目やにを拭こうとすると、キジーのことで怒っているのか、私の脚に噛み付こうとする。


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