つれづれ日記
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| 2008年12月13日(土) |
ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。ポンド出席。 |
午後7時半に山手へ。 またまたシーンとしている。今夜は鳴かずにそのまま庭園餌場を目指す。いつの間にかコロンが従いてきている。 ボイラー室の横の土手からゲンキが走ってきた。
庭園餌場に到着するとハウス1号からワカメが飛び出してきた。トレイが3つ出ているから既に給餌された模様だ。
カリカリを出してもワカメは匂いを嗅いだだけでプイ!餌バッグの後ろに行ってお腹を出してひっくり返っている。
レトルトをそれぞれに与えていると、3匹が「猫庭園池」の方をしきりに気にする。出て来たのは黒白ソックス猫だ。久々にポンドくん登場だ。岩場に入ったようだが、光が届かないので私には見えない。
レトルトは結局ゲンキが完食したので、缶詰大を開ける。またみんなが少しづつ食べたが残った。
ポンドはミニハウスの裏から飛び石の脇に佇んでいる。缶詰の入ったトレイを持って行き、ポンドの前に置いて離れると食べ始めた。
デジカメを持って近付いても逃げない。よく見ると安物のその缶詰は口に合わないとみえ、口をつけてはいるがあんまり減っていない。ガツガツしたところは全くない。上品にゆっくり食べている。
肉付きも良く被毛も艶々している。飼い猫が散歩しているのか?!鈴付きの首輪も汚れていない。が、足のソックスが汚れて灰色になっているので、今は家の中の飼い猫が夜散歩しているだけ、というのはないのだろう。やはり捨てられてしまったのか?
肉付きも良くガツガツしていないのは、北側でM上さんにでも給餌されているのだろうか?謎の多い猫だ。
ゲンキはポンドに敵意を表さないのだが、ゲンキがトレイの近くに寄っていったところ、ポンドがシャーッ!と言って逃げて行った。
縁石の上にいたので写真を撮ろうとすると平戸池の庭園に入った。構っているとゲンキがやって来た。コロンも。そのうちにワカメもやって来た。
餌場に戻り、ワカメを膝に乗せて可愛がっているとポンドがやって来た。ワカメが私の膝の上から唸るのでポンドはまたどこかへ行ってしまった。
餌場を片付け、トレイを洗い、給水して帰ることに。ワカメたち3匹は餌場で寛いでいる。ゲンキが正門の内側まで従いてきた。
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