つれづれ日記
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| 2008年12月06日(土) |
ワカメとコロンに給餌。ゲンキ入院中。黒アメが山手を訪問。 |
午後7時半に山手へ。 近付いていくと久々にニャーニャーとの声が聞こえる。ワカメが山のてっぺんから見張っていたようだ。置き餌もないし、土曜日なので相当空腹なはず。
ワカメが道路を渡る前にこちらから慌てて渡って行くと既にワカメが待機していた。コロンも駆けつけてきた。
餌場に行きカリカリを与えると2匹はもりもり食べる。水容器は2つとも土汚れで水がひどく濁っている。置き餌がないのでアライグマは腹を立てて盛んに手洗いをしたのかも。
2匹が「猫庭園池」の方をじっと見ている。ん?と思っていると狸の餌場にキジトラ猫が現れてこちらを見ている。キジーだと思って呼んでみたが動かない。近付くと逃げ出す。よくよく見ればそれは胴体がグルグル模様の黒アメだった。1号棟あたりから私を見かけてこっそり従いてきたのかもしれない。追いかけると門扉をくぐって踊り場へ行ってしまった。
ワカメとコロンが焼きカツオとレトルトを食べていると、また2匹が通路の方を凝視する。光が届かない岩場に猫がいる。黒アメが戻ってきたらしい。少しづつ近付いてきて水場の後ろの「東側猫庭園」へ入り、私たちの背後でちょこんと座りこちらを見ている。とてもおとなしい。
ワカメたちは黒アメを気にしながらも食べ続ける。2匹の世話を焼いているうちに黒アメはどこかへ行ってしまった。黒アメはお腹が空いているようではなく興味津々という感じだった。未去勢なので行動範囲が広いのかもしれない。弟の茶虎ンとは別行動のようだ。
黒アメ、茶虎ン、アビー兄妹はみんなとても器量良しで尻尾もまっすぐ長い。去年の7月生まれくらいのゴールデンの仔猫4匹のうちの3匹だ。後の1匹はカラスにでも襲われてしまったのだろう。かわいそうに。9月のあの日、ゴールデンを捕獲できていればこの美しい猫たちは4匹ともきっと里子に行けただろう。成長してしまった黒アメたちに会うたび、つくづく悔やまれる。
ゲンキがいたら黒アメをひどく威嚇しただろうか?何故かポンドくんとは妙に仲良しになっていたが。猫たちの相性も不可解だ。そういえばこのところポンドくんを見ないなあ。
ワカメを膝の上に乗せて可愛がる。今夜は寒いのでじっとしていると身体が冷えてきた。適当なところでワカメに降りてもらい片付ける。
やはり寒いからかコロンは駐車している車の下にちょこんと座っていた。コロンがハウスに入っているところを見たことがないが、もうそろそろハウスを使った方がいいのでは?
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