つれづれ日記
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| 2008年11月13日(木) |
ワカメ、コロン、ゲンキにJ先生が給餌。 |
S井はこのところ寒い中での活動が続いていたせいか、はたまた電車内で隣の人から風邪菌をもらってしまったのか、今朝から咽喉が痛い。
瀬上の池付近に捨てられた元飼い猫のファピを保護して以来、H川家では先住の伸二(この猫はS井が6年半前にPハイツ7号棟前で保護した元飼い猫)が、元気をなくし食事も取らずに布団にもぐり込んだきり出て来ないという。風邪も引いているようなので病院に連れて行くことになった。
日曜日に里親さんが決まったゴールドの報告もあるし、H川さん、伸二を連れてクリニックへ。
伸二はもしかしたらファピから風邪菌をもらってしまったのかもしれない。食べていないので点滴をしてもらい、インターフェロンの注射をしてもらう。飲み薬も処方される。 右前脚の親指の爪が剥がれかかって血が出ているのを発見!手当てをしてもらうが2日後くらいにまた来院することになった。
看護師さんに「桂台南の迷子猫」のことを尋ねると、あの翌日(11月10日)に発作が元で亡くなってしまったという。保護直後から発作が頻発していたことは判っていた。その後、飼い主が「尋ね猫ポスター」を持って現れたが時既に遅し。可哀相なことだった。だが野垂れ死になどではなく、クリニックで温かく見守られて逝けてよかった。
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S井の風邪症状はどんどんひどくなり寝込むことに。そこで急遽今夜の給餌をJ先生にお願いした。
J先生が「ゲン!ワカメ!」と一声呼ぶとゲンキ、ワカメ、コロンがすっ飛んできて大缶3缶をペロリと平らげたそうだ。
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