つれづれ日記
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2008年10月25日(土) ワカメとコロンに給餌。ゲンキ入院。ゴールデンの子供。

午前11時半ごろJ先生から電話がかかってきた。やっぱりゲンキの様子がおかしい、フードも食べないし目も瞬膜が出ていて身体も暑いという。
すぐには飛び出せないが、午後の診療時間にはゲンキをクリニックに連れて行くと約束する。

2時20分ごろ駐車場へ行く。ウチの車の右横はちょっとしたスペースがあり、誰かがバイクを置いている。そのバイクのシートの上にゴールデンがちょこんと座っていてその真下にはそれはそれは可愛い仔猫と9月2日に手術後放したシータンがいた。シータンは5ヶ月くらいの中猫になっていて元気そうだった。手術してあるので安心だ。可愛い仔猫は黄色と白の長毛で、ゴールデンの子供に違いない。

近寄ると3匹はバラバラに逃げた。シータンの写真を携帯で撮った後、見回すとゴールデンと仔猫は別の車の下に隠れている。仔猫だけでも捕まえようと近寄るとゴールデンは大して逃げないが仔猫はすばしっこく逃げ、いなくなってしまった。仔猫は1匹しかいなかったが、兄弟猫たちはどうしたのだろうか?余りにも可愛いので拾われたと思うことにしよう。

体調不良などで気乗りせずほったらかしにしてきたが、ウチの車の脇に3匹も集結しているんじゃ、「どうぞ捕まえてください」と言わんばかりだ。来週からでもまた捕獲作業を開始しよう。

山手へ行かなくてはならないのでそのまま発進。山手に行くと土曜日なのにガードマンがいた。断わって中に乗り入れると車がいっぱい!学校説明会の看板がある。玄関前にスペースを見つけて停めるとすぐ脇にJ先生の車が停まっていた。

キャリーをぶら下げて庭園へ行く。ハウス1号の中にゲンキが入っていて私を見て出て来た。その向い側のミニハウスからはワカメが出て来た。まずゲンキをキャリーの中に入れてしまってから、持参のカリカリをトレイに入れてワカメに与える。不審な顔をしつつもカリカリを食べているワカメを残してゲンキを車まで運ぶ。重い。

クリニックに行き、診察を受けると右目の外側にかさぶたがあり、それを退けるとひどい傷が現れた。2本の刺し傷ようなものがあり化膿している。膿が目やにとなって右目から流れ出ている。毛を刈って詳しく検査するというので預けてきた。数日入院してしっかり治してもらいたいのだが・・・

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夕方から出かけていたので、帰宅してから山手へ行ったのは8時40分になっていた。山に向ってニャーオ!と鳴くとすぐにワカメが出て来た。コロンも「東側猫庭園」の中から走り出て来た。

ゲンキはいないが、庭園餌場でいつも通り給餌する。正門を閉めに行くガードマンさんに久々に出会う。


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