つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2008年10月17日(金) ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。新猫現る!狸出現。

今日は新聞の星占いによれば絶好調だったはずなのに、全然正反対に調子の悪い日だった。まず午後にはひどい頭痛に見舞われバファリンを服用してしのいだ。夜になり、ちょっとしたはずみに右足首を捻ったような感じになり、動くとアキレス腱がすごく痛い。

足を引きずりながら午後8時10分に山手へ。山の中からすぐに3匹が出て来た。ヨロヨロのろのろ歩いて庭園餌場へ。

ワカメとコロンはせっせとカリカリを食べるのに、ゲンキは「猫庭園池」の方を向いて警戒態勢を崩さない。

缶詰を出したころ、「猫庭園池」の方からすごく大きな黒白猫が現れた。それを見てコロンは驚きの余りすっ飛んで逃げた。

黒白猫はすぐに見えなくなったが、しばらくして出てきて狸の餌場で待機する。人(猫)恋しくて、こちらに来たがっている素振りだ。

更に近付いてきてミニハウスの脇の飛び石の上にちんまりと座った。近付いてくるとそんなに巨大でもない。パンダのような柄なので、もしやY野家になんらかの事情が生じて、パンダが餌を求めて外へ出てきているのでは?と心配になった。

そこで、ちょっと遠いが写真を撮ってみた。
ワカメがその猫の前へ行き、激しく威嚇するものだから、黒白猫は恐れをなして「猫庭園池」の方へ一目散に走り去った。

万が一、あの猫がパンダだったら可哀相なので、缶詰とカリカリを入れたトレイを持って踊り場まで探しに行ってみたがどこにもいなかった。

庭園餌場に戻って座ると、今度は岩場から狸が1匹出て来た。疥癬にかかっていない狸らしい狸だった。

ワカメはとっくにミニハウス3号に入っている。コロンは「東側猫庭園」内で寛いでいる。ゲンキはまだ食事中。

帰りにも右足首を庇ってソロリソロリと坂道を降り、帰途につく。

帰宅して早速、写真の加工をした。結論としてあの黒白猫はパンダではない。ページをアップした。


ネコロジーHP主催者 |HomePage