つれづれ日記
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| 2008年10月03日(金) |
ワカメとコロンに給餌。ゲンキ夜は欠席! |
午前11時過ぎ、車で山手へ。昼間のガードマンさんともすっかり顔なじみになりフリーパス。坂道を上がって行くと駐車車両の間からゲンキが見えた。
車を停めて、ゲン!と呼ぶと出て来た。庭園餌場にキャリーを置いておいてもらったので取りに行く。するとワカメも出て来た。持参のカリカリをステンレストレイに入れる。
ゲンキを入れたキャリーを持って歩くのは重いので、車のところまで誘導しようとしたが動かない。仕方ない。そこでキャリーを立てて嫌がるゲンキを押し込む。車の中では声を張り上げて鳴きまくる。
クリニックで診察を受ける。しこりの組織を取って顕微鏡検査してもらう。脂肪以外のものは検出しなかったとのことで一安心。歯も耳もきれいで健康だとのこと。体重は6,48kg。重〜〜い!
クリニックでは、仔猫がミーミー鳴いているのが聞こえた。気になるので受付で訊いてみるとまた笠間のN氏が病気の仔猫を昨夜持ち込んだという。N氏持ち込みの仔猫はリオ、バロンを「山手ネコロジー」(J先生と私)で奔走し、見事、里親さんを見つけた縁もある。
仔猫は2ヶ月弱か。目がおかしくなっており、治るかどうか分らないという。可哀相に。様子を見守ろう。
山手の雨天餌場の前でゲンキの入ったキャリーを下ろし、扉を開けたが開いたことに気付かないのかすぐには外へ出ない。ノロノロと出てきて「ここはどこ?私はダレ?」状態だ。ノソノソと本館前庭園の歩道を歩いて行った。
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夜8時、山手へ。正門前でワカメとコロンが揃うがゲンキがいない。庭園餌場へ着いてからも何度も呼んでみるが全然出て来ない。近くにはいないようだ。
昼前に私がカリカリをたっぷり置いたし、夕方には多分部活で給餌されたらしく、ワカメはあまり食べない。コロンも缶詰は食べずにカリカリだけを食べる。
餌場の通路に、ロッカーの鍵のような小さな鍵が落ちていた。水場の前の丸石の上に五円玉小判と並べて置いておいた。心当たりの向きは取りに来てください。
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