つれづれ日記
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| 2008年08月26日(火) |
ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。 |
朝、我が家のシルビアとサミーをクリニックに連れて行った。シルビアは1ヶ月ほど前に血尿が出ていたので、検査すると尿内には大腸菌がたくさん検出された。そこで抗菌剤のタリビットを3週間ほど飲ませてから再びの検査というわけ。サミーは数日間脱走していた間に外猫に噛まれたので、FIVやFeLVの検査をしてもらい、何ともなければワクチン投与を受けさせる。採尿のため、2匹を夕方まで預ける。
駐車場に戻り、奥のフェンスの中に入ってみる。近ごろM上さんのトレイがないが、放置せず早朝取りに来ているのだろうか?
端っこの崖っぷちから覗くと黒アメショーと思しき猫が慌てて崖下の民家の庭に跳び下りて見えなくなった。黒アメがこの辺りにいるということは、やっぱりM上さんの餌やりは続いているとみえる。
午後6時ごろ、家猫のシルビアとサミーを迎えに行く。そのついでに看護師さんに、駐車場近くでキジトラ仔猫発見の話をする。看護師さんの自宅は近隣なのだ。聞けば、黒アメショーは見たことがないが、ゴールデンと思しき猫はつい最近も見たという。ゴールデンを手術しないことには、悲劇の連鎖を止められない。 ゴールデン以外にも数匹が近くにいて発情してうるさいという。近々、現地を見て、捕獲作戦を練らないと。
*****
午後7時半に家を出て山手へ。猫たちは全員、階段の傍にいた。殆ど雨は上がっているが3匹を連れて今夜も雨天餌場へ。昨日と同じように給餌する。
階段下の斜めの壁をワカメとコロンが盛んに嗅いでいる。誰かが来てスプレーして行ったかな?
今夜は3匹ともしきりに外を凝視する。私には見えないが何か(狸など)がいるのだろう。
今日は長居をせずに帰る。
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