つれづれ日記
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| 2008年08月22日(金) |
ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。地震があった! |
午前11時10分ごろ大船駅のホームに立つ。10番線ホーム前の草地を見ると先週末から姿を消しているというキジヨがいるではないか!目を細めてキジヨを見ている中年の女性がいる。私が写真を撮り始めるとニッコリ微笑む。「前はたくさんいたのに・・・減りましたねえ!」とノンビリ言うので全員捕獲して不妊・去勢手術を受けさせたこと、そのうち7匹の仔猫たちは全員里子にいったこと、今は訳あって残った猫たちを保護しようとしているところだと告げるとホッとしていた。
写真を撮っていると石狩亭の裏口に、しばしば見かける太った従業員が現れた。国有地の草地を石狩亭は物置にして使っているのだ。どうもここがクサイ。
勉強堂に行き、N川さんと話していると正午前に社長が現れた。キャットネットかまくらの面々はまだ来ないので、ひとまず外へ出て待つことにする。
旧かまどや脇の通路を見に行くといつものように早朝餌やりのY川さんの餌がいっぱい残って異臭を放っているものもある。猫たちは口が肥えていてY川さんの餌はおいしいところだけつまみ食いして後は口を付けないようだ。
そうこうするうちにキャットネットかまくらのS藤さんとI田さんがやって来た。会長のM田さんも合流するという。それまでお向かいの喫茶店コロラドで待つことにする。間もなくやって来たM田さんともどもサンドイッチランチを食べながら捕獲作戦会議をすることに。
M田さんが特注した蚊帳のような網は今日、明日にもM田家へ届くそうだ。セットするのに大分時間がかかるらしい。 ともかく勉強堂脇の通路へ入ってM田氏が寸法などを測る。クロオが不安そうに室外機の裏から見つめている。キジスケが逃げて行ったといってI田さんが石狩亭の後ろ側へ回って偵察。 来週の木曜日あたりに網を仕掛けることに決め、2時過ぎに解散する。
1月末からの捕獲・手術に続き、医療費や食料費その他もろもろかなりの出費になるので、「大船猫救護チャリティバザー」を9月14日(日)、腰越学習センター1階多目的室で10時半〜14時に開催することになった。 是非お出かけください。 また、「山手ネコロジー」でも大船猫資金カンパを募ることにした。ご寄付は「山手ネコロジー」の口座まで。
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午後7時40分ごろ家を出て山手に向う。今日はとても涼しく助かる。 山手に近づいたところで可愛い声がする。???ワカメとゲンキが道路を渡ってこようとしているので慌ててこちらから駆け寄る。ワカメはニャーニャー鳴いて熱烈歓迎してくれる。コロンはいない。
庭園餌場へ行き、蚊取り線香の火が消えているのに気付いたが猫たちの食事が先だ。トレイが出ていたから誰かが給餌したらしい。
コロンもやってきたのでいつも通り3匹に給餌する。 みんなの食事が終わり、給水場へ行ってトレイを洗う。ゴムホースは増々ネトネトして気持ちが悪い。それに今日は水ではなく生ぬるいお湯のようなのが出る。
コロンがやってきた。ワカメも大分前から来ていたようだ。 餌場に戻りゲンキを呼び寄せて目やにを拭く。茶色い目やにがいっぱい出て白い被毛が染まってしまっている。かわいそうに。
ん?座っているお尻の下の地面が揺れている。地震だ!昨日は落雷、今日は地震か。天変地異が多いなあ。人間が余りにも身勝手なことばかりしているので天が怒ったか?
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