つれづれ日記
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| 2008年06月09日(月) |
ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。 |
朝9時頃、駅からの帰り道、私の駐車場奥の草地を道路の上から見下ろしてみると、M上さんが置いたに違いない傘が見えた。空のトレイが2個、傘からはみ出している。
午後2時半ごろ、車で出かけるため駐車場に行き、昨日のトレイは?と見るとレトルトは大量に残っており、トレイに溜まった雨水の中でグチャグチャになっている。群がった大蟻が溺死している。雨水を捨て悲惨なトレイを回収する。昨日の猫は三毛ではなかったのか?三毛しか、私の車の前に餌があることは知らないだろうし。それとも満腹だったのか? いずれにしろ、私は三毛の餌やりではないのでもう餌は置かない。
4時ごろ戻ってきたので、駐車場奥のフェンスの向こう側に行ってみる。一番奥の通路にトレイが散乱していたのだ。傘は開いたままになっている。こうした優しさがあるのなら、まず増やさないように手術することが先決ではないか?トレイの中身は一昨日の夜、見たところではカリカリと缶詰、そして別トレイに牛乳が入っていた。水で薄めない牛乳は猫にはよくないとしても栄養満点だ。かくしてメス猫たちは年に3回も4回も出産させられる。
J先生とも話し合ったが、私が三毛に出会い、三毛が簡単に捕獲器に入ったことは偶然ではなかったかもしれない。三毛自身が結局のところそう望んだと思える。このように縁があって捕獲できる猫はするが、果てしなく無責任な餌やり人の尻拭いはしたくない。体力にも財力にも限りがある。
*****
午後7時50分ごろ家を出る。また雨が降り出している。山手に行くと、正門の外にはゲンキしかいなかった。 庭園餌場の後ろで「ワッカメ〜〜!」と呼ぶとコロンもワカメも出て来た。
雨天餌場に行き、給餌するが、あんまり食べない。部活で給餌されたのだろう。ワカメなど、お腹が張り出してゲップしている。
残り餌を使い捨てトレイに集めるとゲンキがまた食べ始めた。コロンとワカメは外に出てしまった。トイレだろうと思うが、帰ることにする。
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