つれづれ日記
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| 2008年05月08日(木) |
ワカメとゲンキに給餌。コロン、マロ欠席。 |
何故か今日は一段と体調不良だ。今度の風邪は本当にしぶとい。 午後7時半ごろ家を出る。
山手に近づくとニャーと聞こえてきた。が、車がやって来た。まずいなと思っていたら山から降りて来たワカメが道路っぷちで立ち往生している。車をやり過ごしてからワカメの方に駆け寄る。
ワカメが大声でニャーニャー鳴くのでそれを聞きつけたゲンキも駆けつけてきた。コロンはいない。
庭園餌場に行き、カリカリとレトルトをたっぷり与える。狸の餌場にはドッグフードを置く。遠くからバイクの音などが聞こえてくるが、構内はシーンとしている。他の動物の気配もないようだ。
水容器はいつもとても汚れているのだがどうしてだろう?
トレイを洗いに行く時にはモニーが来て餌バッグにおしっこなどしないようにバッグ2個は木の上に避難させておく。
給水場に着いたらバタン!という音が聞こえてきた。アララ、きっと餌バッグが落ちたのだろう。見に行くとワカメも餌場から逃げて行くところだった。バッグは枝を見つけて掛けておく。
餌場に戻ると誰もいない。寂しいなあ。
数日間家にいる間に、ホームページの引越し作業を済ませた。殆どすべてのページに目を通したが、過去6年間のその時々の情景が今でも鮮やかに甦る。私の愛護活動の原点となったノワールのページはまだまだ辛くてじっくりとは読み返せない。
小桃、ポパイ、アニー、バニー、さくらなどの謎の傷は今にして思えば、エアガンで撃たれた傷に違いない。そんな悪質なことが平然と行われているとは当時考えもしなかった。第一、エアガンなるものの正体もよく知らなかった。 2002年秋ごろはよくスカイラインの踊り場で寝ていたプリンスが突如山手を離れ、その後もアニーやタビーまでが続々と若竹山手へ移動したことがどうにも不思議でならなかった。
それも今から思うとエアガン襲撃などの虐待から逃れて行ったに違いない。それでもプリンスとタビーは晩年体調を崩すと慣れ親しんだ山手に戻ってきた。2匹は一応手厚い看護の後、見送ることが出来たことが救いだった。
たった6年の間に外猫たちにはいろいろなドラマがあった。そうして今、当時からのメンバーは北側を合わせても6匹しかいない。南側には、Y野氏宅にいる大御所パンダ、ワカメ、コロン、ゲンキ。スカイラインてっぺんにタニーと北側のかりん。その他にベージュとマニー、モニーなど。 何度か一見さんのような成猫が現れたが結局居つくことはなかった。
さて、帰ろうと腰を上げるとゲンキが出て来た。高い縁石の上を歩いて従いてきたので、傷口はどうかと手探りしてみたら怒られた。
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