つれづれ日記
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| 2008年05月05日(月) |
ワカメ、ゲンキに給餌。コロン、マロ欠席。 |
体調は相変わらずはかばかしくないが、そうそう家でゴロゴロしているわけにもいかない。今夜は午後7時に傘を持って家を出る。
巷ではゴールデンウィークなので構内は増々シーンとしている。通行人さえいない。
スカイラインの下で「わっかめ〜〜!」と呼ぶと、ワカメとゲンキが飛び出してきた。コロンはいない。
軽く雨が降ったようだが、どうやら持ちそうだ。庭園餌場で給餌する。カリカリたっぷりにミニ缶2個とレトルト2個。
食べ終わったワカメを抱っこして左目の涙を拭う。ワカメは顔を触られるのにもすっかり馴れた。花子もワカメのようだったらよかったのに・・・
しばらくしてワカメは膝から降りて水を飲む。
多忙と心痛で体調が悪くなってもワカメを抱っこしたりしていると本当に慰められる。猫の世話をして「持ちつ持たれつ」の関係だ。負担にばかり感じていたらこんなに続くわけがない。
北関東で白鳥や黒鳥を撲殺した中学生が「面白かった」と言っているそうだが、そういう狂気は必ず人間に向う。動物虐待をもっと深刻に受け止めないとダメだ。厳罰に処すべきだ。
後ろから声がしていつもの警備員さんがやって来た。今日は早いが正門を閉めるという。この警備員さんはとても感じがいい。初老だが長身で脚が長い。I島からチャリンコで通勤しているそうだ。先日は自宅近くのマンションで例の硫化水素自殺騒ぎがあり、マスコミ関係のヘリが何機も飛び交ってうるさかったそうだ。本当にどんな災難が降ってくるか予測不能な世の中だ。
雨がパラパラし始めたので、満タンの黄色大トレイを植え込みの下に移す。
ワカメは座って見送っている。ゲンキは遊びながら正門まで付いてきた。途中、道路に転がったので傷口は?と見たがもう塞がったとみえ、全然分からなかった。大丈夫そうだ。
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