つれづれ日記
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2008年04月29日(火) 3匹(モニー含む)に給餌。コロン、マロ欠席。

午後7時半に家を出る。一昨日はモニー、昨日はマニーと続いて要手術猫たちが現れているので、捕獲器を用意した方がいいかと思ったが、今夜はちょっと受け入れ無理そうだという情報が入ったので、捕獲器なしで行く。

プレイロットにマロはいなかった。

山手に行くとシーンとしている。歩いて行くとゲンキが出て来た。ワカメがいないので戻って山のてっぺんに向って呼んでいると、いつの間にかワカメが足元に来ている。コロンはいない。

2匹を連れて庭園餌場へ。カリカリを与えておいて、汚い水容器を洗う。
2匹は缶詰を待っている。ミニ缶を3個開けて与える。

猫たちはよく食べてノンビリ寛いでいる。後ろにいたワカメを撫でるとそばに来たので久々に膝の上に乗せて可愛がる。左目がちょっと涙目だったので指で涙を拭う。ゲンキは水場の後ろに入った。

脇からスタスタとごく自然に歩いてきて目の前に来たのはモニーだった。ゲンキの食べ残しのトレイが私の真ん前にあるからそれを食べればいいのだが、モニーはちょっとためらってから狸の餌場に行った。とても痩せている。

ワカメは膝から降りてどこかに隠れてしまった。

モニーはドッグフードを食べていたが、戻ってきて、餌場の一段下で寛ぐ。
モニーにも缶詰を与えようと大缶を缶切りで開けているとゲンキがやって来て食べる。

モニーは諦めて行ってしまい、「猫庭園池」の辺りでスプレーではなくおしっこスタイルをし、池の方へ行った。汚い池の水を飲んでいるのだろう。

トレイを洗って戻ってくると、ワカメとゲンキがノンビリしていた。帰ろうとするとワカメは水を飲みに行き、ゲンキは少しだけ従いてきた。お腹が横に張り出してモニーとは大違いだ。モニーにもたっぷりあげるのに。何だかモニーがとっても可哀相になる。


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