つれづれ日記
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| 2008年04月27日(日) |
5匹(モニー含む)に給餌。 |
今日も猫関係の事案でキャットネットかまくらの面々と午後出動した。 思いっきり心が疲れた。詳しくは別の機会に譲るが、かいつまんで言うとこうだ。
無責任な「餌だけやりおばさん」の尻拭いに多くの心あるボランティアが心も身体も莫大な費用も使って奔走した。ヤレヤレ一安心と思っていたら、またその「おばさん」が、「引っ越すことになったので猫たちをどうしよう?(黙って引っ越さず、わざわざ教えてやったのだから後はよきに計らえ)」と言ってきた。
餌やりをしてくれそうな近隣にお願いに行くのに付き添った(本人は行かないつもりだった)が、いずれもいい顔はされなかった。おばさんにはキャットフードを買って近隣に届けるよう説得。おばさんは、「何で私が?顔」をしている。
しかもドケチに徹していて、我々ボランティアが莫大な時間と労力と費用を費やし続けていることは一顧だにせず、これまでもビタ一文支払わず、今回おばさん自身が心配して相談を持ちかけてきた猫の薬代の実費千円を出すのをまず渋り、更に入院費の一部を要求したら、喚き散らし始め、我々を悪徳詐欺師呼ばわり。果ては「自分はもう手を引く!」などとお門違いの言い草。それはこっちの台詞だ。
あんまりひどいようだと、猫を遺棄したカドで告訴することも出来る。懲役刑か100万円以下の罰金だ。
キャットネットの面々も私も猫の他にもいっぱい懸案事項を抱えていて超多忙なのに、万障繰り合わせて駆けつけている。無責任で嘘つきでドケチ。こんなのが相手だと心底疲れる。そんな輩が多すぎる。(怒)
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帰宅したのはもう7時半だったし、ガックリ疲れていたので、捕獲器のことが気になったが、そのまま山手へ給餌に行くことにした。
山手ではワカメだけが山を駆け下りてきた。 ワカメと正門を入ると、コロンが中から走ってきた。ゲンキもどこからか現れた。
モニーもやって来たので、ワカメとゲンキが姿を消す。モニーが縁石に上がったので、近寄ってみたが、困ったような顔をして触らせそうにない。顔は引っ掻き傷だらけだし、痩せている。
コロンと一緒に庭園餌場に行くと、ワカメとゲンキもやって来た。ゲンキは宿敵モニーを見て落ち着かない。
モニーが食べるかもしれないので、狸の餌場にドッグフードとツナ缶を置くとゲンキがすっ飛んできて食べる。
餌場近くにモニーがいるので、トレイを出してモニーにもカリカリと缶詰を与える。ワカメはモニーを気にしていたがしっかり食べた。ゲンキも戻ってきて食べている。
モニーは食べ終えると、カリカリが残っているトレイの上にわざわざまたがっておしっこをするような格好になったので、「コラッ!」と叱ると慌てて逃げて行った。
モニーのあちこちおしっこ、スプレー癖は本当に困る。ピーチなどは未去勢だったが、こんなことはなかった。山手猫たちと喧嘩することもなかった。
給水場に行く時には餌バッグ2個はモニーのスプレーに遭わないように植え込みの上に避難させている。
戻ってきたら猫の姿はなかった。
山手から道路を渡ると、突然後ろからゲンキが走ってきた。駐車場くらいまで従いてきたが、大声で鳴くこともなく、それ以上従いてくることもなかった。
帰りにはマロがプレイロットにいたので給餌する。
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