つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2008年04月09日(水) 5匹全員(モニー含む)に給餌。ポン?出席。

朝、家の前にいたところ長尾の痩せた茶虎猫がやって来た。?初めて見る猫だ。もしかしてまた引越し置き去り猫?ここPハイツには本当に置き去り猫が多い。捨てる輩には天罰を!

「トラ!トラ!」と呼びながら追って行くと、5号棟芝生側へ行こうとしていたが私が追うのでプレイロットから6号棟側へ階段を降りて行った。尚も追うと車の下に隠れてしまった。

そこにいたお掃除の女性に訊いたが、初めて見る猫だという。猫の話をしていると、茶虎が駐車場沿いに西に向うのが見えた。道路を渡り向い側の戸建の駐車場へと歩いていく。それを見て5号棟芝生を駆ける濃い色調の猫が一瞬見えた。T水家の飼い猫かなあ?

*****

7時45分ごろ家を出る。プレイロットの植え込みにはマロがいて、いつもよりは警戒心が少なく顔を覗かせている。可愛い顔をしている。

山手に行くと3匹がすぐに集まった。庭園餌場の後ろの駐車スペースでは車に乗り込もうとしている初老の男性がいた。「こんばんは!」と声を掛けておく。

見るとモニーが来ている。モニーにも給餌しよう。トレイが一つ足りない。そうこうしているうちにワカメがいなくなってしまっている。

コロンとゲンキ、モニーに給餌しているとワカメが踊り場の方から戻ってきた。私の餌バッグの後ろでワカメに給餌する。

モニーを懐かせようと餌を持ってウロウロしているうちにまたワカメがいなくなってしまった。モニーは全然逃げないが、すぐに触るのは止めた。徐々に慣らしていこう。目的は捕獲・手術なのだから。

缶詰を食べ終わったモニーは狸の餌場に行ってクンクンしている。そこでドッグフードを持って行く。モニーがいないので袋を開けながら「モニー!モニー!」と呼んでいるとモニーがニャーと返事をしてやって来た。ドッグフードを食べ始めた。

餌場に戻るとゲンキとコロンが物足りない顔をしているので、ミニ缶をもうひとつ開ける。

おや?!狸のポン?がやって来てドッグフードを食べようとしている。その時、風で餌バッグが倒れて大きな音がした。警戒心の強いポンは隠れてしまった。

餌バッグを枝の上に置いて、トレイを洗いに行く。モニーは求愛声を出しながら庭園内を徘徊している。餌場にやって来てじっとしている。コロンやワカメの後を追うが乱暴なことはしない。ゲンキがものすごい声で唸っても迷惑そうな顔をするだけで攻撃はしない。大きいがいい猫なのだと思う。

モニーが狸の餌場にいるとポンがやって来た。モニーは慌てて退き、ゲンキはハウスに入ってしまった。フカフカの狸は大きく見えるので苦手なのかも。

餌場に座ってポンの身体を観察する。フカフカなのだが、胴体が帯を巻いたように毛が少なくなっている、ような。また疥癬にやられ始めているのか。投薬しないといけないな。

しばらくパリポリと音を立てて食べていたが立ち去った後を見ると大して食べていない。後でまた来るのかな。明日は雨だというからフードは置かない。

ワカメがハウス2号に入っているかどうかチェックしに行く。ゲンキも従いてくる。ワカメはいなかったが、ベッドの中に吐瀉物がある。ベッドを引き出して吐瀉物を外へ捨てる。柔らかいから、さっき食べたのを吐いたのか?モニーのことがよほどイヤで吐いてしまったのだろう。多分、山の中に隠れていると思う。

餌場に戻るとゲンキとコロンが並んで食べていた。モニーはもういない。


ネコロジーHP主催者 |HomePage