つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2008年04月05日(土) 4匹に給餌(モニー含む)。マロ欠席。

午後7時半過ぎに家を出る。マロは今日もいない。

山手に行くと山の石垣のてっぺんにワカメらしき猫影が見えるのだが鳴かない。山手側に渡り「ワカメ!」と呼ぶと降りて来た。ゲンキもコロンも山の中から降りて来た。

3匹を連れて庭園餌場に行くとモニーが踊り場からやって来ようとしている。モニーにも給餌しようと思ったが、ゲンキがあんまり唸るので「西側猫庭園」に入り、坂道へ出て行ってしまった。

3匹にたっぷり給餌する。
またゲンキが唸り始めたので見るとモニーが「西側猫庭園」へ戻ってきた。通路へ出てきて狸の餌場でクンクンしている。

そこで、ツナ缶を持って行く。プルトップを開ける音にも反応し、置くそばから食べようとする。間違いなく元飼い猫だ。

ツナ缶だけでは足りないだろうと、レトルトを持って行く。が、レトルトは全然食べずに「あーおいしかった!」と言わんばかりにペロペロ身づくろいしている。そばの「スプレー植え込み」にスプレーして踊り場へ去って行った。人間用の食べ物をもらっていたらしい。気長に餌付けしてそのうちに捕まえよう。

ワカメを膝の上に乗せて可愛がる。

どこからかキャーキャー騒ぐ声が聞こえてきた、と思ったらスカイランを中高校生くらいの女の子が3人、騒ぎながら降りて来た。そして正門から学院の中に入り、行ってしまったと思っていたら、電話ボックスのところから本館の方へ上がったらしく、「猫庭園」の後ろをひとりが通った。

見ていると、もうひとりが本館前庭園の中に入る。???怪しい振る舞いだ。そして本館前庭園の中を通って出て来た時には2人になっていた。
私が見ているので、隠れたような感じで増々挙動不審だ。

今日びは、女の子だからといって油断できない。「猫庭園」で狼藉をしないとも限らない。後でJ先生に報告しておこう。

トレイを洗って帰る。またゲンキが従いてきた。こんなクセが付いては困るが、1号棟前で声を張り上げて鳴いている。さっさと帰ってしまう。毎日こんな大声で鳴いていては水でもぶっかけられるか苛められるか、いづれにしてもロクなことはないのに。


ネコロジーHP主催者 |HomePage