つれづれ日記
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| 2008年03月30日(日) |
3匹に給餌。花子、キジー、マロ欠席。モニー登場。 |
今夜は雨。雷がないだけマシか。ちょっと肌寒い。7時45分ごろ家を出る。 プレイロットにマロはいなかった。
山手に行くと、山側の石垣、道路の上にワカメがいて鳴いている。コロンもゲンキもやって来たがみんなびしょ濡れだ。かわいそうに。
雨天餌場に行く。トレイを3つ出していつものようにまずカリカリをたっぷり。それからレトルトや缶詰を出す。レトルト4個に大缶が1個。
みんなが一応食べ終わり、タオルで身体を拭く。ワカメは素直に拭かせるがコロンは拭かれるのを好まない。ゲンキは拭かれるのが嫌いだ。
よくよく見るとコロンの左耳の下に黒い小さな球状の膨らみが。触ってみるとどうやらダニイボのようだ。むしり取って踏み潰すと球の中にはマダニが吸い取ったコロンの血がたっぷり入っていたらしく、アララ床を汚してしまった。
またまた忘れていたがフロントラインをしてあげなくちゃ。雨の日にはダメだが。やっぱり3月に入ったらすぐに投与しないといけないなあ。
猫たちに緊張が走り、ゲンキが唸る。「猫庭園」の土手の方からモニーがやって来た。雨天餌場に上がって来ずに、眼前に駐車しているトラックの下に入る。そこにはコロンがいたのだが、慌てて雨天餌場に戻ってきた。
ワカメが走り出て「猫庭園」内へ入った。するとすかさずモニーが追っていく。ハウス2号に逃げ込んだかと思ったがギャーギャギャギャー!!!と派手な鳴き声が聞こえる。ゲンキもすっ飛んで行く。
見に行くと、ワカメの姿はどこにも見当たらない。ゲンキとモニーが通路の真ん中でにらみ合っている。ハウス2号の中も空っぽだ。雨が結構降っているのに。
雨天餌場に戻るとゲンキも戻ってきた。モニーもやって来てトラックの下に入った。求愛の声を張り上げて濡れた被毛を舐めていたが、土手を上がって消えてしまった。キジーも以前はこんなふうだったがモニーと違うのは、餌が主な目的だったことだ。
キジーは、H川さんの話によれば坂道下の農家の人に餌を貰っているらしい。多分、早朝はM上さんからももらえていると思う。 その辺をウロウロしているのに、山手に来なくなったということは、他に餌場があるということだ。
不思議なことに、潤沢な餌のある山手を後にする猫は後を絶たない。プリンス、アニー、タビーは何故か若竹山手のU野さん宅ガレージに行ってしまったし。小桃、さくら、かりん、花子などゲンキに追われた雌猫たちと違ってプリンスたちが移動したのは本当に不思議だった。
それでもプリンスとタビーは最後には山手に戻ってきてくれた。タニーもかりんも北側で餌がもらえない時には山手に戻ってきたいのにゲンキが許さない。困ったものだ。
さて、帰ろう。コロンは雨天餌場に留まったが、ゲンキは出てきて雨の中、土手でトイレをしている。
いつまでも悲しいのは花子のことだ。山手への行き帰り、あんなにスリスリせんばかりに甘えて従いて歩いていたのに触らせない猫だったのが致命的だった。生後半年くらいから給餌しているだけにたった6年はいかにも短い。
ズルズルと我が家の飼い猫になったミニーも警戒心が強く、もし外猫のままだったら花子のようになっただろうと思う。そして短命だっただろう。
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