つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2008年02月27日(水) 4匹に給餌。花子、マロ欠席。モニー出席。

今夜は出るのが遅くなった。8時20分だ。プレイロットにマロはいなかった。花子もどこにもいない。胸に不安が広がる。

山手に近づくとワカメが山の石垣をずーっとこちら側まで来て鳴いている。石垣を降りるのは止めて山手側へ戻って行った。それを聞きつけてコロンとゲンキが顔を出す。

3匹を連れて庭園餌場へ。トレイが遠くに転がっているのは昼間の強風のせいか?それとも部員が給餌したのかな?

たっぷり給餌する。ふと見ると雨天餌場に薄い色の動物が見える。アライグマかなあ?と思っているとその動物が坂道を降りて来た。モニーだった。「モニー!モニー!」と呼ぶと喜んでやって来るどころか、立ち止って知らん顔をしている。

ワカメたちが食べ終わったころ、キジーがやって来て狸の餌場のカリカリを食べ始めた。

カイロをハウス3,4号に入れ、2号へ向っているとワカメがやって来て2号に入る。

餌場では黄色大トレイにまとめたフードをゲンキが食べている。コロンが戻ってきて、食べたがるので、抱き上げて黄色大トレイの前まで連れて行く。さっきコロンはゲンキに組み伏せられていたが、遊びだったようで、コロンもワカメも怒らなかった。

トレイを洗って戻ってくるとキジーが黄色大トレイから食べていた。
コロンは「西側猫庭園」の中で座っている。

帰り支度をして坂道をヨチヨチと降りていると「S井さ〜〜ん!」と明るい声がする。声の主は支援者のO田さんだった。後ろからはガードマンさんが降りて来た。私の花粉症対策の異様ないでたちにビックリしている。

ゲンキもコロンも従いてきていて、O田さんはゲンキを可愛がる。O田さんは貴重なお給料の中から多額の寄付をしてくださった。もう大恐縮。ゲンキたち、お礼を言いなさい。

正門前でO田さんと別れ、1号棟前駐車場を花子を探しながら歩く。ゲンキは従いてきていたが、もう帰っただろうと振り向くと、特徴のあるガニマタ走りですっ飛んでくる。自販機あたりまで従いてきたが、それ以上は来なかった。

それにしても花子はどうしたんだろう?5号棟の通路を通りながら、ここのバイクの上でよく花子が待っていたなあ、とか思い出がいっぱい。早く出てきてほしい。

マロはいなかった。


ネコロジーHP主催者 |HomePage