つれづれ日記
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2008年02月19日(火) 5匹に給餌。マロ欠席。モニー出席。仔狸出現。

午前10時ごろS木家へ行き、銀の介の世話をする。午後にはS木夫妻が2週間ぶりに戻ってくるので、銀ちゃんの世話をする為にS木家に行くのはこれが最後だ。銀ちゃん、日増しに大きくなり手足が長く顔も美形だ。ケージから出すと絶好調で遊び回る。鼻が詰まっているのがなかなか完治しないが、それを除けばよく食べよく出して健康そのもの。

先住のさくらはS木夫妻の留守中は押入れに篭城して殆ど姿を現さなかったが、S木夫妻の帰還と共に押入れから出てきて強気に出ているとか。
ともあれ、銀ちゃんはこの上なく良い家庭にもらわれて一安心だ。

*****

午後7時35分に家を出る。プレイロットにマロはいなかった。
1号棟前駐車場の車の下から花子が出て来たので、その車の下にトレイを差し入れてみたが、ちょっと高くなっているので通行人から丸見えだ。そこでトレイを取り上げていつものワゴン車の下に入れる。

山手に行くと、ワカメとゲンキのみ。階段を見上げると猫影が見える。上がって行くとそれはコロンだった。呼んでも知らん顔をしている。呆れた!ゲンキもワカメも階段を上ってきて3匹で固まっている。

踊り場からは、私はもう入れないので階段を降りて正門を入る。3匹も従いてきた。

今日も給餌されたのか水がきれいだった。
カリカリと缶詰を与える。

近ごろキジーを見ないなあと思っていたら、いつの間にかキジーが狸の餌場でカリカリを食べている。

こないだもそうだが、カリカリだけ食べてそそくさと去って行くのはもしかしたら花子のフードを横取りしたのでは?

カイロをハウスに入れているとゲンキが後ろの方で唸っている。見ると坂道を雨天餌場の方へ茶白猫が上がって行く後姿が見えた。さっき、近ごろモニーも見ないなあと考えていたので、キジーといい、モニーといい、考えると即、現れるのでタイミングが良すぎて笑ってしまう。

モニーかどうか確かめる為に近寄ってみる。モニーに間違いない。ゲンキが威嚇しているので、応戦しなければならず、私があんまり近寄ると不安になるようだ。トラックの下に入ってしまった。

2号にワカメが入ったのでカイロを取り替える。

トレイを洗おうと給水場へ向っていると仔狸が「西側猫庭園」の中を歩いてくるのに出くわした。最初キジーかと思ったくらいだから身体は小さい。被毛はフサフサしていて顔も狸らしくて可愛らしい。しばらく見詰め合ったが、仔狸は「西側猫庭園」を抜けて坂道の方へ出て行った。

餌を食べに来たのにゲンキがいたからその辺をブラブラしていたのだろう。あの可愛い仔狸は、疥癬が治ったポンかポンコだと思いたい。

トレイを洗って餌場に戻ってきたらモニーが黄色大トレイから食べていた。脅かさないようにそっとトレイやペットボトルをしまう。

モニーの写真を撮っていると、勤め帰りのO田さんがまた立ち寄ってくれた。モニーは驚いて「西側猫庭園」へ跳び込んだが、そちらへトレイを置くとまた食べ始めた。O田さんが現れて強気になったゲンキがモニーに対して激しく唸る。モニーは動じない。

私も丁度帰るところだったので正門前までO田さんとご一緒する。またご寄付を頂いた。深謝。

1号棟前に差し掛かると花子が鳴きながら跳び出してきた。トレイを見ると舐めたようにきれいになっている。花子はこういう食べ方をしない。どうやら私の危惧した通りキジーに食べられてしまったようだ。

一緒に道路を渡る。先を行く花子のお腹はぺちゃんこだ。あいにくカリカリは少ししかないし、おいしいミニ缶はもうない。

1号棟ミニプレイロットでカリカリを与えると、盛んに辺りを警戒しながら食べる。しばらく付き合ったが、食べている花子を置いて帰ろうとすると花子も慌てて従いてきた。

そうして今夜はとうとう懐かしの5号棟プレイロットに自分からトットコ入って行った。おいしいミニ缶はないが安物の大缶を開ける。少し食べてはあちこち探検行動をする。砂場に行ったり植え込みに入ってみたり。

家に帰ろうとするとまた従いてきた。家の中に入り、シーバの半生カリカリをトレイの蓋に乗せ、ドアを開けると花子がそこで待っていた。以前、ピーチと花子がよく我が家の玄関ドアの前まで来たものだった。
自転車置き場にそのトレイの蓋を置く。後で見るとそれは食べていた。

花子はどこにも安住の地がなく本当に可哀相だ。3週間、缶詰に混ぜて抗生物質を与え続けたが膀胱炎も完治したかどうか分からない。キジーにしばしば横取りされていたとすれば、キジーの口内炎がよくなっているだろう。


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