つれづれ日記
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2008年02月04日(月) 5匹に給餌。キジー欠席。

今日は晴天で雪もかなり解けたが、午前7時過ぎに外へ出た時には報道されていたように道路は凍りついていた。プリンス猫階段はツルツルで、冷たく濡れた手すりに取りすがって下までヨタヨタ降りた。

更にモタモタと道路を下っていると下から若者が上がってきて「おはようございます!」と親しげに挨拶してくれる。ハテ?どこの高校生か?と訝りつつよく見れば、山手のK山教諭だった。失礼、失礼。

午後8時前、家を出る。アララ、雨が降ってきた。慌てて傘を取りに戻る。プレイロットにマロはいなかった。

昨日書き忘れたが、4号棟端に差し掛かった時、前方にフサフサ尻尾の太った猫のシルエットが見えた。ゴールデンか?!と近寄ろうとしたがその猫は小学校の角を曲がってしまった。向い側の3号棟生垣前にいたが雪を跳び越えて生垣の中に消えた。終始シルエットだけだったので色も分からないが、よく考えると2号棟のS木さんちの長毛茶猫だったに違いない。

ゴールデンのことを思い出してすっかり悲しくなってしまった。

1号棟ミニプレイロットの遥か手前を歩いていると鳴き声が聞こえてきて花子が道路に飛び出してきた。道路の真ん中に座って動かない。危ないなあと思っていると小学校側に渡って来た。よほど空腹なのだろう。

一緒に1号棟ミニプレイロットへ行きベンチの下にトレイを置く。ベンチの上には雪が積もってベンチの隙間を塞ぎ、雨が下に落ちずに丁度いい。

山手へ向っていると、これまた私はまだ遥か手前を歩いているのに、ワカメが山から駆け下りてきて道路を渡る。みんな危ないなあ。

一緒に山手側へ渡るとコロンとゲンキが走ってきた。雨天餌場へ。

新聞紙を広げカリカリと缶詰を与える。ワカメの背中が濡れているのでタオルで拭く。

ワカメは昨夜自分がおしっこをひっかけた壁をくんくん嗅いでいる。水も掛けたので匂いはしないが猫にはしっかり分かるのだろう。

ワカメを膝の上に乗せて可愛がる。ワカメはすっかり寛いで身体を震わせて喜んでいる。

足音がして男生徒が通過する。端っこに座っていたゲンキが視界の隅に入ったのか、ギョッとしたように振り向いて猫と私に気付くと頭を下げた。なかなかよろしい。「こんばんは!」と声を掛けておく。坂道の下に保護者の車が迎えに来ていたらしく話し声がして出て行った。

ワカメをそっとベンチの上に下ろすととても不満そう。不満の余り関係のないゲンキに襲い掛かっている。ゲンキは恐れをなして外へ逃げた。

庭園へ行き、ハウス1号内を整えてカイロ2個を入れる。ミニハウス3号にも入れようと手を入れるとワカメが入っている。3号、4号のカイロを取り替える。

水容器を見るとものすごく汚れているので、水を取り替えることにした。まだまだあちこちに雪が残っているが、踏みしめて給水場へ行く。

花子は1号棟ミニプレイロットで待っていた。カリカリを与えるとすぐに飛びついた。

5号棟プレイロットの植え込みを覗くとマロがいた!給餌する。






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