つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2008年01月29日(火) 6匹全員に給餌。モニー出現?

午後止むはずの氷雨は夜になっても降り続いている。
午後7時35分に家を出る。プレイロットにマロはいた!餌場の凹みの隅っこに雨のかからないスペースがあり、そこにトレイを置く。厚い常緑樹の大木の下に深い植え込みがあり、雨はかからないのだ。マロもここなら濡れずに待っていられる。

1号棟前駐車場のワゴン車の下にトレイを置き花子に給餌。

山手に行くと正門のあたりを通過中の大柄で尻尾の長い猫が見えた。ゲンキかと思い、近寄りつつ呼び止めると、茶白猫だった。モニーのようだ。
名前を呼ばれたゲンキは階段の方から走ってきた。ワカメとコロンも走ってくる。それを見てモニーは職員寮への坂道へ逃げる。
ということは、Y光台マンションのY野さんやそのお隣さんに給餌されるようになったのかもしれない。

3匹を連れて雨天餌場へ。途中、庭園餌場に寄って水のペットボトルを持って行く。さっさと雨天餌場へ行って濡れずに待っていればいいのに、猫たちはいちいち一緒に従いて歩く。

雨天餌場ではキジーが待っていた。

新聞紙を広げて給餌する。食べ終わったワカメを膝の上に乗せて可愛がる。揉み終えて熱々になったカイロをワカメのお腹の下数センチのところに置くと熱気が立ち上ってお腹がほかほかと温かい。

キジーはすごい食欲で、自分の分をすっかり食べ終えてまだ新聞紙トレイからも食べようと窺っている。

ワカメを下ろしてカイロを入れに行く。雨の中、ワカメもゲンキも従いてきている。水容器が転がっていて汚れている。あらら、ペットボトルは雨天餌場に置いてきちゃった。取りに行くとワカメとゲンキも従いてきた。
キジーが新聞紙トレイから食べていたが私が行くと逃げてしまった。

庭園餌場の水容器をきれいにして水を入れておく。
雨天餌場に戻り新聞紙トレイを片付け、帰り支度をする。

ワカメとコロンは雨天餌場に残り、キジーはいつの間にか姿を消している。ゲンキは雨の中、元気よく走り出して付いてくる。

1号棟前駐車場のワゴン車の下からトレイを引き出す。薬入りの缶詰は3分の1くらい残している。カリカリを置くと喜んで食べ始めた。


ネコロジーHP主催者 |HomePage