つれづれ日記
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2008年01月24日(木) 6匹全員に給餌。

昼間に川崎市の津田山霊園へ行った。今日、日向ぼっこしていた猫たちは6匹。とても人懐こくカメラを向けるとこちらに寄って来るので写真がうまく撮れなかった。

午後8時に給餌に出る。今夜は風があるので寒い。プレイロットでマロに給餌する。

1号棟前駐車場のワゴン車の下で花子に給餌。

山手に近づくとワカメが道路ッぷちで待機している。そこまではまだ距離があったので渡って来た。危ないなあ。一緒に山手側へ渡る。コロンが顔を出した。ゲンキも。3匹を連れて庭園餌場へ行く。キジーがやってきた。

餌場に到着するとやはり上着を脱いでしまう。4匹に給餌し、水容器と黄色大トレイを洗う。狸の餌場にカリカリを置く。忙しく立ち働いているときには感じないが、座るとしんしんと冷えてくる。そこで上着を着てカイロを温める。ワカメがきたので捕まえて膝の上に乗せる。

狸の餌場に置いたカリカリの上にドッグフードの缶詰を乗せておいたらゲンキとキジーが缶詰を全部食べてしまった。

みんなが食べ終わり、カイロも熱々になったのでワカメを下ろす。とても不満そうでなかなか降りない。それでも渋々降りて水を飲みに行った。

ハウス内のベッドの上にカイロを置いているとワカメがやってきたがすぐにはハウスに入ろうとせず、後ろの木の根方に座っている。

トレイを片付けて、給水場へ行く前にハウス3号を覗くとワカメが入っていた。

冷たい水も厚手ゴム手袋のおかげでへっちゃらだ。コロンがやってきた。

さて、帰ろう。ゲンキはどこかへ行ってしまった。

1号棟前駐車場では花子が飛び出してきた。1号棟ミニプレイロットへ行き、もう一度給餌しようとすると、いつぞやのように、砂場の砂を掘ってはしゃがんでいる。ライトで照らしてみても排尿の形跡はない。膀胱炎に罹っているようだ。

私の後を従いてきて、道路を渡ったところでも雑草地でしゃがむ。こないだすぐに投薬のことを何故考えなかったのだろう?悔やまれる。その後、普通にしていたので大丈夫だと思ってしまったようだ。

捕まる猫なら病院に連れて行けるのだが花子は無理だ。今夜も背中を触って猫パンチを食らってしまった。明日から投薬してみよう。


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