つれづれ日記
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| 2008年01月15日(火) |
5匹に給餌。マロ欠席。 |
J先生から昼間の山手猫たちの様子を伝えるメールが届いた:
≪今日のお昼休みに猫庭園に行きました。珍しいことがありました。まずハウスのそばの枯れ葉の上に寛いでいたワカメが愛想よくやってきて、すりすりし始めました。抱っこも許しくれました!ゲンはその後やって来たら、ワカメがゲンに甘え始めました!カメラも携帯もなく、悔しかったです。ゲンにすりすりして、口周りをなめてくれていました。ゲンはもちろんまんざらでない様子です。
2匹でごろごろ喉を鳴らし、ゲンはおなかを見せてから食べ物を上げました。するといつものワカメに戻って、「近づいたら食べないからもうちょっと離れて」というオーラを出します。ゲンもゲンで食べるのに夢中になりました。
ワカメはどうしたのかしら?ポオがいないから、ゲンに守ってもらうことにしたのかしら?≫
ワカメはタビーに10年ほど連れ添った後、タビーが若竹山手に行ってしまったので、その後はひとりで毅然として過ごしていた。 それが最近年取って心細くなったのか、ポオに寄り添う素振りなどを見せ始めた。が、ポオは邪険にはしないものの、自分からワカメと仲良くするようなことはなかった。
ポオが山手を離れて休養中なので、1匹残ったオス猫ゲンキに寄り添うことにしたのかも。娘のコロンもゲンキを攻撃しつつ甘えている。 食べ物を巡っては断然ワカメ・コロン母子の方が強い。ゲンキは一歩引いている。
*****
7時40分に家を出る。今夜も寒い。プレイロットにマロはいなかった。
1号棟ミニプレイロットに花子はいない。1号棟前駐車場に行くとどこからか花子が現れた。ワゴン車の下にトレイを入れて食べさせる。
山手に行くとワカメが山から駆け下りてきて、ワカメの声を聞きつけたコロンとゲンキがもつれるように馳せ参じる。
庭園餌場に行くとキジーが待っていた。4匹に給餌する。
食べ終わったワカメを抱っこしてカイロを揉んで温める。やたらと振るよりも揉む方がずっと温かくなることを発見。
昨日からフリースのベストを座布団代わりに持参しているのでお尻は温かい。ワカメを抱っこして30分間もじっとしていたろうか。目の前にはゲンキとコロンが寛いでいる。ゲンキも食べ終えたのでワカメを膝から下ろす。
カイロを入れ替えているとワカメがやって来てハウス3号に入る。ハウス1号内の発泡スチロールが動かされているので、昼間に誰かが入ったらしい。発泡スチロールを整えているとゲンキがハウスの屋根の上に登ってドスンドスンする。
残り餌を集め、トレイを洗って帰る。コロンとゲンキが追ってきて2匹で追いかけっこを始めた。ケンカしながら遊んでいる。
1号棟前駐車場でトレイを引き上げ、帰ろうとしていると鳴き声が聞こえてきた。戻ると花子が出て来た。端っこの車の下にカリカリを一掴み置くと食べ始めた。こんなところでは花子の顔をよく見ることもできない。山手に帰ってほしいが、ゲンキだけでなくワカメ母子も花子を苛めていたからなあ・・・
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