つれづれ日記
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今日はものすごく寒い。7時25分ごろ家を出る。プレイロットでマロに給餌。
1号棟ミニプレイロットには花子はいなかった。1号棟前駐車場にはトラックは駐車していない。が、いつの間にか足元に花子が来ていた。ワゴン車の下にトレイを入れてみたが座りが悪い。1号棟ミニプレイロットへ花子を誘導しようかと、トレイを引き出すと花子が不満の声を上げる。そこでやっぱりワゴン車の下に入れる。
山手へ向っていると前方の道路を斜め横断してくる猫がいる。ワカメだ!山の石垣のてっぺんからは1号棟駐車場が見える。猫は近視だというが、花子の鳴き声が聞こえて、私らしき姿が見えたので慌てて迎えに来たのだろう。
一緒に山手側に渡る。コロンとゲンキは「東側猫庭園」の正門側にいた。3匹を連れて庭園餌場へ。キジーが待っていた。
トレイを4つ出し、4匹に給餌。 食べ終わったワカメは明らかに抱いてほしそうに私の周りをウロウロする。抱き上げると、初めてギャーギャー騒がなかった。寒いのでゴロゴロ咽喉を鳴らして心地良さそうにしている。左目が涙目なので指先で拭う。
カイロ3個が温まったのでワカメを下ろす。ハウス3号にはカイロ2個、4号には1個を入れる。昨日のがまだほの温かい。そこへワカメがやって来た。ワカメは3号に入って身づくろいをしている。
コロンはさっぱりハウスに入らないが一体どこで寝ているのだろう?コロンだけでなく、外猫たち全員がこんな寒い夜には本当に可哀相だ。雪国の外猫たちは?
我が家の家猫たちは暖房のきいた部屋でベッドに入ってぬくぬくしている。この猫たちも全員、捨て猫だったが、今はこうして安楽に暮らしている。ちょっとしたタイミング、偶然で、ラッキーな家猫、可哀相な外猫に分かれてしまう。外猫たちが不憫でならないが全員を引き取るわけにはいかない。
トレイを洗いに行く。水がすごく冷たい。
帰りにはゲンキが正門まで従いてくる。
1号棟前駐車場に花子はもういなかった。
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