つれづれ日記
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2008年01月09日(水) 5匹に給餌。マロ欠席。O田さんよりフードのご寄付。

今夜は7時50分ごろ家を出る。

プレイロットにマロはいなかった。

1号棟ミニプレイロットへ向っていると遥か手前から花子が跳び出してくる。相当空腹のようだ。

山手へ行くと鳴き声がしてゲンキが現れた。そしてコロン、以前のように山からワカメが駆け下りてきた。

庭園餌場に行くとキジーはいなかった。

カリカリと缶詰を与えていると、スカイラインから「○○さん!」と私の名を呼ぶ声が聞こえてきた。見ると女性が「O田です!キャットフードを持ってきました!」と言っている。こちらに来てくれるように頼むと低いフェンスを乗り越えて来てくれた。

聞けば、仕事帰りに通った時にコロンが激しく鳴くので、一旦帰宅した後にフードを持ってやって来たとのこと。そのドライフードを袋ごともらった。O田さんはこれまでにも出会う度に寄付をしてくれたり、良き協力者だ。

O田さんが現れたので猫たちはバラけてしまったが、しばらく立ち話をする。ゲンキだけが周りをウロウロしている。

何年も前だが、清水橋のダイクマの2階ではペットを扱っていた。その一隅で、保護猫の里親探しもしていたのだが、そこでO田さんは仔猫を譲り受けたという。その猫ももう10歳になっているとか。

私もたまたま、ダイクマに行っていた時に、成猫がもらわれていくのを目撃したことがある。

すべてのペットショップがせめてかつてのダイクマのように保護猫の里親探しも同時にしてくれるといいのだが。

寒くなってきたのでO田さんは帰り、猫たちが戻って来た。ワカメは水を飲んだ後、ハウスに入ってしまったようだ。

カイロ3個を振っているとキジーもやってきた。キジーは食べるのだが、やはり相当口の中が痛いらしく、しばらくケッケッと苦しんでいたが、その刺激にも馴れたのかまた食べ始めた。可哀相に。おとなしく捕まれば治療を受けさせることができるのに。

コロンはある程度食べると去って行った。コロンといえば、H川さんから今日メールが来た。朝、瀬上の池側の畑でコロンが鳥を捕食していたとのこと。コロンはメス猫だが相当に行動範囲が広い。さほど遠距離ではないかもしれないが、瀬上の池側に行くには、交通量の多い上郷舞岡線を渡らなくてはならない。渡らずに道路の下を通れるところが何箇所かあるが、そこをコロンが通っているかどうかは分からない。

コロンはしばしば何日も来なかったりするが、こんなに行動範囲が広いのではいつ事故に遭わないとも限らない。この3月でやっと7歳なのだからまだまだ長生きしてもらわなくては。

ワカメの入っているハウス3号のベッドの下にカイロを2個入れる。昨日入れたのもまだ温かいからそのまま入れておく。隣の4号にも1個。ここにはゲンキが入るだろう。

帰りかかっていると正門を閉める音がする。ガードマンと挨拶を交わす。

1号棟前駐車場のトラックのタイヤの上にいた花子が跳び出してきた。一緒に1号棟ミニプレイロットへ行くと、トレイは舐めたようにきれいになっている。全部、花子が食べたのだとすれば相当空腹だったとみえる。カリカリを与える。

5号棟プレイロットにマロはいなかった。

そうそう、午後3時ごろ、4号棟芝生を歩いていくマルオを見た。丸々していた。マルオがあぶな公園下の駐車場付近を歩いていたのを数回目撃したこともある。マルオを捕獲してもらうよう、6号棟の人に頼んであるのだが、一度失敗しているので、なかなか成功しないようだ。




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