つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2008年01月02日(水) 6匹全員出席。ワカメ休養へ。かりん現る。

7時10分くらいに家を出る。プレイロットへ行くとマロがいた!5日ぶりだ。そこで缶詰を開けて与える。

1号棟ミニプレイロットで花子に給餌する。

山手へ行くとか細い鳴き声が聞こえるのみ。「ニャーオ!ニャーオ!」と鳴いてみるとコロンが現れた。そしてゲンキも。ワカメがいない。

庭園餌場へ行くとキジーが待っていた。トレイを3つ用意し、カリカリを入れる。タヌキの餌場にカリカリを置きに行き、ハウス3号を覗いてみるとワカメがいる!出てこない。手を入れてみるとベッドが何やら濡れている。手を嗅いでみたが全然臭くない。水のような感じ。が、そんなところに「水」なんておかしい。

最近ワカメは挙動不審なことが多いし、食欲不振でもある。ハウスにこもってお漏らしのようなことをしていては放っておけない。休養だ!

J先生に電話し、キャリーを持ってきてもらうことにする。

しばらくしてJ先生が車でやって来た。J先生は慌てて車から降りると「あそこにハイシローが来ている!」と指差す。雨天餌場の前のトラックの下に白っぽい猫が見える。ハイシロー?喜びつつも半信半疑で近寄るとそれは、もうせんに北側に行ってしまったかりんだった。

一昨日のベージュといい、今夜のかりんといい、北側の猫たちが相次いでこちらに来るということは、最近、北側で餌がもらえていないのでは?

北側でもらえないのならどんどんこちら側に来ればいいのだが、何しろゲンキがみんなを追い立てたのだ。かりんだってタニーだって元々はこちら側の猫だったのが、ゲンキに追われてしまったのだ。花子だってそうだ。

かりんが来たのが嬉しくて、「かり〜ん!」と叫んで駆け寄っていくと、かりんも私のことをしっかり覚えていて鳴きながら駆け寄ってこようとした。が、然し、ゲンキが唸りながらかりんに突進して行った。そして「ギャギャギャ〜〜〜!!!ギャオ〜〜!!!」とかりんのものすごい悲鳴が響き渡る。慌てて見に行ったがかりんの姿はもう見えなかった。本当に悪いゲンキだ!

この騒ぎでコロンもどこかへ行ってしまった。ワカメもハウスを飛び出して「西側猫庭園」の奥深くに行ってしまった。困ったな。それでも呼ぶと、出てきて水を飲む。しばらく「西側猫庭園」でしゃがんでいたが、やっと出て来たのでキャリーに入れる。休養地への運搬はJ先生に任せる。

1号棟ミニプレイロットへ行くとその脇の通路でいつぞやの若者がバット片手に携帯で電話している。花子にはカリカリを与える。若者がプレイロットに入って花子の邪魔をしないかと危惧したが大丈夫そうだ。

5号棟プレイロットでマロのトレイを引き上げる。見事に完食している。


ネコロジーHP主催者 |HomePage