つれづれ日記
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2007年12月26日(水) 4匹に給餌。コロン、マロ欠席。

7時25分に家を出る。年末とあって何だか外が慌しい。宅急便の車が行き交っている。

プレイロットにマロがいない。困ったな。ステンレス容器にフードを入れてそのまま持ってきてしまった。餌場に置いておこう。マロが来たら食べるだろう。

1号棟ミニプレイロットで花子に給餌。

山手に近づくとまだ大分距離があるのに、ニャニャニャと鳴いて猫がこちらに向ってこようとしている!ワカメに違いないので慌ててこちらから道路を渡って駆け寄る。ワカメだった。その後ろからゲンキが現れた。コロンは今夜もいない。

庭園餌場へ行くと通路からキジーがやってきた。ゲンキが唸るので餌場には来ずにハウスの後ろあたりに隠れているようだ。

ワカメとゲンキが食べている間、タヌキの餌場に山盛りに置いたカリカリをキジーが食べ始めた。キャットフードなのだ。

缶詰を2缶開け、半個分をキジーのところに持っていく。ワカメもゲンキも結構残すがそんなもので足りているのかなあ。キジーもタヌキの餌場で缶詰を食べてしまうとこちら側には上がってこずに行ってしまった。ひところの食欲はないようだ。

カイロを入れ替える。昨日入れた2個のうち1個はまだ温かい。

ワカメが私にくっついて離れないので膝の上に乗せて可愛がる。ワカメは大満足で甘え声を出し私の顔を見上げて鳴く。ずーっと外猫でもう15歳近く(80歳超)になって初めて膝に乗り、人間に甘えることを覚えた。

ノワールといい、新黒といい、決して人間に懐かないと思われた猫たちが最晩年に感謝の意を表して消えて行った。キジーだってきっとそうに違いない。

トレイを洗い、帰りかけるとゲンキが追ってきて甘える。ワカメと二人きりになってしまって寂しいに違いない。ゲンキは丁度同じ頃、山手に捨てられたポオと仲良しなのだ。

1号棟ミニプレイロットにはもう花子はいなかった。

5号棟プレイロットに置いた容器は手付かずだった。


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