つれづれ日記
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2007年11月20日(火) 7匹全員に給餌。

またまた8時20分になった。おまけに携帯を持つのを忘れて取りに戻ったりしたので余計遅くなった。

プレイロットの奥の植え込み内にマロが潜んでいるのが見える。トレイをちらつかせながら「マロ!マロ!」と呼んでみる。たまには呼ばないと本猫は自分がマロという名前だということを自覚しない。

キジーも、もう何年も「キジー!キジー!」と呼び、話し掛けてもいるのに、「キジー」という名前を自覚していないことが先日はっきりした。山手でたっぷり食べた後、姿を消したのだが、私が1号棟前駐車場にさしかかると、フェンスの外側からキジーが駐車場に入って行くところだった。盛んに「キジー!キジー!」と呼んだのだが知らん顔でそっぽを向いていた。
すぐ傍に来ていた人間が私だということに気付き、びっくりした顔をしてニャー!と鳴いた。
そこへいくと、家猫は自分の名前がちゃあんと分かっている。

1号棟ミニプレイロットへ近付くと花子が飛び出してきた。トレイを与え背中を一撫でする。

山手へ行くとコロンが駆け寄ってきた。山の中からワカメも。ゲンキとポオも揃う。

庭園餌場に着いてしばらくするとキジーが「猫庭園池」の方からやってきた。脇に座ってみんながカリカリを食べるのを見ている。缶詰を開けるとキジーもソワソワし始める。そこでキジー用に用意した黄色小トレイにカリカリを入れその上に缶詰を盛る。キジーはチラと一瞥しただけで黄色トレイの方へ行こうとしない。

相変わらずみんなが食べるのをじっと見ているだけ。ワカメは抱っこしてもらおうと私の膝の回りをウロウロする。それでも脚を掛けて上ってこようとはしない。抱き上げて膝に乗せる。途端にゴロゴロ咽喉を鳴らす。

キジーはみんながトレイから離れたのでへっぴり腰でトレイの方へ来そうな素振りをするのだが、結局は動かずじまい。

黄色大トレイに残り餌を集める。黄色の大小トレイにはたっぷりフードが入っている。

ワカメを膝から降ろしてトレイを洗いに行く。水が冷たく指がアカギレになってきたのでゴム手袋をはめる。

餌場に戻ってくると誰もいない。キジーは?と思っていたら出て来た。いつもの場所にトレイを置いておく。ゲンキがやって来てまた食べるが、後でキジーが食べるだろう。

帰りにはコロンがいつも見送ってくれる。

1号棟ミニプレイロットと5号棟プレイロットでトレイを引き上げる。


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