つれづれ日記
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| 2007年11月10日(土) |
6匹に給餌。キジー欠席。 |
給餌に出るころには雨は止んでいた。よかった! 午後8時に家を出る。プレイロットには相変わらずマロの姿がない。もしかしたらどこかで私の動向を見張っていて、餌だけ置いていったかどうか後でチェックしているのかも。
1号棟ミニプレイロットで花子に給餌。トレイを与えてから身体を撫でることにしているが最初は一撫でだったのが、2〜3回撫でさせるようになった。ニャーニャーいって甘えるくせに触られるのは嫌いなのだ。
山手に行くと派手な鳴き声とともに山からワカメが降りて来た。すぐに4匹が揃う。たった4匹でもゾロゾロと引き連れて歩く姿は「オモシロイ」に違いない。
庭園餌場は辛うじて乾いていた。4匹は空腹だったらしくよく食べる。大体寒くなってくると猫たちは脂肪を蓄え、寒さに備えるために夏場より遥かによく食べるようになる。
水容器もよく洗い、水を替える。缶詰は4匹だが3個開ける。夏場は2個でよかった。
キジーは来ないが、後でやってきて大トレイの残り餌を食べるのだろう。カリカリを足して山盛りにしておく。コロンやゲンキがまた食べる。
ワカメを抱っこせずに帰る。
1号棟ミニプレイロットでトレイを引き上げたが花子はいなかった。
5号棟プレイロットを覗くとマロがいた。中へ入って行くと一目散に逃げる。今頃逃げたって何にもならないのに、よほどトラウマになっているとみえる。元々超臆病だったのが、大分近寄ってくるようになっていたのだが、元の木阿弥か。
缶詰を開けているとソロリソロリと戻って来た。といっても数メートル先だが。缶詰の上に花子の残りのカリカリを乗せておく。
私が植え込みの角を曲がるとマロが餌に走り寄るのが視界の隅に入った。ビクビクしてかわいそうに。もう「ヒドイ」ことはしないからリラックスしようね。
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