つれづれ日記
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2007年10月26日(金) 6匹に給餌。キジー欠席。

今日は予報通り一日中雨だ。午後7時半に家を出る。雨は小降りにはなっている。マロはいないと思ったが念のためプレイロット内に入り植え込みを透かして見る。アレッ!黒白猫がいる!ライトを取り出して見るとマロだ。

雨は降ってはいるがここは濡れない場所はない。仕方なくいつもの場所に缶詰を空ける。マロが植え込みから出てきて食べ始める。大人の猫だし大丈夫だろう。ということは、これまでも雨の日には植え込みの奥深くに潜んで待っていたのに、いないと思いこんだ私にすっぽかされていたのかもしれない。ごめんよ、マロ。

1号棟ミニプレイロットに行くが花子はいない。キョロキョロしていると花子がやって来た。1号棟ミニプレイロット隣の1階住居のベランダ下にトレイを置くと花子が食べ始めた。ここはちょっと傾斜があるが濡れずに食べられるからいいと思ったのだが、離れてみると外から丸見えだ。散歩中の犬や猫嫌いの通行人が見るとマズイ。

山手の山の石垣のてっぺんにはさすがに今日は猫の姿はなかったが、道路を渡るとニャーゴニャーゴとワカメの声がして山の中からワカメが降りて来た。その声を聞いてコロンが正門の方から駆けてきた。

2匹を連れて正門を入り坂道を上る。庭園餌場へ行き、ペットボトルをひとつ掴んで雨天餌場へ。「ゲン!ポオ!」と叫ぶとハウスから飛び出してきた。4匹揃って雨天餌場へ。雨だからキジーは来ない。

雨天餌場を掃くことにする。大分前からボロボロのホウキが隅に立てかけてあるのでそれを使用。落ち葉や砂が隅っこに溜まっている。掃いていると隅の埃の中にゴキブリがいた。涼しいのでさすがに弱っているが踏み潰しておく。

新聞紙トレイを広げてカリカリを与える。水容器を洗い水を入れる。4匹だが缶詰は3個開ける。コロンは結構濡れているが他の3匹はさほど濡れていない。ティッシュで猫たちの身体を拭く。

食べ終わり、ポオが外へ出て行った。本館側の方へ行ったがトイレかな?しばらく経ってポオが歩道沿いに戻ってきたが雨天餌場には来ずに歩道に沿って坂道を降りて行き見えなくなった。ハウスにも入らずどこへ行ったのだろう?

ワカメを膝に乗せるとコロンがやってきて物珍しそうにする。膝の上からワカメがコロンの頭を舐める。

前方を見ていると本館前庭園から「猫庭園」へと小さなモノがノロノロと横切っていく。ヒキガエルに違いない。専門家は「アカガエル」だと言っているらしいが。カエルツボカビ症の蔓延でカエルが激減しているというが、山手の池にはまだまだいるようだ。

みんなが食べ終わったのでワカメを膝から下ろし、片付けようとするとゲンキもコロンもまた食べ始める。

そこでまたワカメを膝に乗せて待つことにする。コロンがまたやって来てミニベンチに前脚をかけて私の膝の上の母ワカメを覗き込む。ワカメはコロンの頭を舐めてやっている。とても微笑ましい光景だ。

今度こそみんなが食べ終わったので再びワカメを膝から下ろす。残り餌をひとまとめにしておく。ペットボトルを持って外へ出るとコロンがついてきた。まだ少し雨は降っているのにワカメは外にいた。ペットボトルを餌場に戻し、坂道を降りて帰る。

1号棟前駐車場を通っているとトラックのタイヤの上に乗っかった花子がニャーとと鳴いて出て来た。そこにいればいいのに。1号棟ミニプレイロット隣に置いたトレイを引き上げる。ほんの少し残しているフードを1号棟ミニプレイロットの縁石の上に置いたが花子はもう食べない。

背中を撫でてみると相当濡れている。ティッシュを出して拭く。拭くといっても花子にアタックされるので後ろから隙を見て一拭き、一拭きするのだ。花子は私のエプロンに爪を立てて引っ張る。拭いては手を引っ込め、を繰り返す。そんな撫で方でも花子は気に行ったのか、今日はすぐに諦めずに4号棟への角まで付いてきた。


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