つれづれ日記
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7時40分に家を出る。プレイロットにはマロがいない。???帰りにはいると思うが。
1号棟ミニプレイロットへ行くと花子が走り出て来た。すぐにガツガツと食べ始める。水を替える。
山手に行くと階段で4匹が揃う。庭園餌場に行くがキジーはいない。みんながカリカリを食べ、缶詰も食べ終わったころ、道路側庭園にキジーが悠然とやって来た。水場の後ろの方にいたようだが、暗くてはっきり見えない。ライトで照らすといた!ライトを消すと全く分からない。見に行くと穏やかな顔をして只じっと座っているだけだ。
しばらくするとより庭園餌場に近い岩陰にキジーは移動したが、ライトを当てなければ、そこにいるのが全く分からないのは同じ。近くに行って何枚か写真を撮る。痩せてもいないしやつれててもいないが、全く食べようとする素振りがない。
キジーのために缶詰を開け、一昨日は庭園餌場のトレイからは食べたのでトレイに缶詰肉を盛り、キジーが来るのを待ったが動こうとする気配は全くない。
そのうちに、何を思ったかワカメがいきなりゲンキを襲う。ゲンキは逃げてキジーのすぐ傍まで行った。キジーはそのままじっとしているが、驚いてゲンキの顔を見上げている。以前はキジーが現れると盛んに唸っていたゲンキだがちかごろは全くそういうことはなくキジーのことは無視している。
トレイを片付けて給水場に行こうとして岩場の後ろを見るとキジーがいなくなっている。一昨日も今日も、ゲンキはキジーが座っていたところを盛んに嗅いでいる。体調が悪いに違いないキジーは何か特別な匂いがするのだろうか?一切近寄らせないので全く分からない。少し離れたところから観察する限りでは口内炎らしきことを除けばどこも悪そうではないのだが・・・
結局、キジーは私たちに顔を見せに来ただけだった。明日は来てくれるだろうか?ノワールや新黒、チャトなどと同じような状況で何もできないのがもどかしく悲しい。
トレイを洗って餌場に戻るとワカメが待っていた。抱き上げて膝に乗せると身を震わせて喜んでいる。ワカメを撫でながらいなくなった山手猫たちのことを考える。返す返すも残念なのがハイシローのことだ。口がおかしくなり舌が切れていることまで分かったのに、メキメキ快復していたので虐待に遭ったとは思わずにいた。
然し、あの時、虐待を疑ってもハイシローを家猫にすることはできなかった。甘えん坊ではあったが、いわゆるゴロニャン猫ではなかったので、里親を探すのも難しい。分かっていてもむざむざとハイシローを失うことになっただろう。口惜しく悲しい。
さて帰ろう。ワカメを下ろすと怒っている。
1号棟ミニプレイロットへ行くとトレイは殆ど空っぽになっていた。今日は缶詰を多めに入れた。もしかしたらキジーが来て花子の食べ残しを食べたかな?少しでも口に入れてくれていたら嬉しいのだが。
5号棟のプレイロットにはマロが待っていた。缶詰1缶を与える。
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