つれづれ日記
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2007年10月06日(土) 7匹全員に給餌。

今日はグズグズしていて出るのが8時20分ごろになってしまった。肌寒いかと長袖を羽織って出たが、風もなくなり上着はいらなかった。

プレイロットのいつもの場所にマロが見えない。歩き回って探していると出て来た。私が遅いので餌場の植え込みの中で待っていたらしい。そこは暗いのでマロがいても全く分からない。

1号棟ミニプレイロットへ行くと花子も待ちわびていた。トレイを置き、花子が食べ始めるのを見届けてから山手へ急ぐ。

久々にワカメが山の石垣のてっぺんから鳴いて私を呼ぶ。道路を渡ると、ワカメ、コロン、ポオの3匹が縁石の上でひしめき合っている。そこへカップルが通りかかり目を丸くしている。後ろにゲンキもやって来て増々驚いている。

猫たちが私を追ってきているということが分かったと思うが、先を急ぐ。庭園餌場ではキジーが待っていた。雨が降ると来ないのか?

キジーにはまず缶詰を与えてからカリカリを与える。そこそこ食べて静かにいなくなった。

ワカメはすごく甘えてスリスリゴロゴロ。給餌の〆に膝に乗せて可愛がる。

このところハウス1号にはポオが入っているので、もしかしたらワカメは2号に入っているのでは?と思ったらやっぱり。今日、「猫庭園」の中にひとつだけ取り残された大きな2号にワカメが飛び込んだ。

昨冬まではポオが入っていたが、手入れもしていないせいかいつの間にか透明ビニールの入り口カバーが半分めくれて中が丸見えになっている。昨日、それに気付いてそのうちチェックしようと思っていた矢先だ。

見に行こうと懐中電灯を手に庭園内に入ると早速、蜘蛛の巣に顔を突っ込んでしまった。慌ててライトで照らすと丈夫そうな大きな蜘蛛の巣だ。私の顔や頭に張り付くこともなく破れもしない。その下をくぐってハウス2号に近寄る。

昨冬からそのままになっている猫ベッドの上にワカメが乗っかっている。ワカメがこうして入るということは、泥や埃汚れだけで、犬糞などのいかがわしい汚れはないようだ。

1号棟ミニプレイロットへ行くと花子の姿はもうなかった。


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